【R-18】原作時々あんこなIS 第二十回

4857 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 19:58:21.64 ID:4p7G1M+p
           -‐…・・・‐-   、
.          ´/ ̄`      / ∧
       /  /            ∧
           ′ /             ,  :.
      i      i   /   i __|  ′ :
      |   |  |  -‐ /|   ハ /|` |    ミサイル喰らっても無傷ってのはあれでしょう、
      |   |  | i 斗‐=|  / 圷ミ   :|
..     八 :|  〃7 J |/  トJ:ムイ  |  それこそ「シールドエネルギーがあるので、エネルギー消費して防御しました」的な。
    /ノ  ∧  :| 乂ソ     ゞ' |Ⅵ
.  //  ./ .∧ | ""   , ′ イ::::.| /:   元々、ISの火器は戦車砲なんかをダウンサイジングしたものなんで、
.  ′  / / ,∧:|¨¨{{. ‘-=≦〉≫x:|./ \
. /     __ ‐= ∧ {{ゞ='Ⅵ´  -=/、 }  〉 当たりさえすれば既存兵器でもシールド削れるし、ぶっちゃけ理論上は撃破も可能です。
   /   -=ニ7´   ≪、.:::..∧ |/   〉ニ〉/
. 〉 .′ .∨ニ    { 《 」:r' 《!   ,.ニ/ { }
/ {    ∨ニ__/  マ´}}、:r=ミ{「|  \ 」  \   ただ問題は、ISが
  \    Ⅵニ=‐  Ⅵ }:{ ヾ:}}  -=ニ{  ∧ 丶
    }  /_「ニ     ∨=‐==}} | /ニ ′′ \ 〉  ・飛行する(三次元軌道による多彩な回避パターン)
./ /  `7=ニi     ,  /=彡 ニi|\L   /.   ・単純に速い(戦闘機と同等以上の速度)
  〈     ′ ニi    ‘  {: :|    ニ|   /     ・慣性操作での急停止など、機動性が高い
    )   {  ニi    ‘, V.   ニ|  {   \.   ・人間サイズなので的が小さい

                             と、これらの理由から一発当てることすら難しいということですかね。

4858 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 19:58:41.76 ID:4p7G1M+p
                        |
                        |
                  .___   |
              .イ^ x ´       .イ`|
           /           .‘   |  ほらそこの君、
            /              |
                        |  
対空砲大量配備したハリネズミ要塞とか作ったりして、
          i!      .j   i i ト、 、 |
          |     ハ   i. ハノ/≧.|  
とにかく弾幕とか飽和射撃仕掛ければあっさりIS落とせんじゃねーのとか、
          .i|    /ト、\ !Ⅵ'´〒¨´|
         j{   ノ==キ`   廴.ノ|  
そういうマジレスはやっちゃだめだZO。
         ガ   |.i廴.ノ      ,⊂ニ|
         / j{   |⊂⊃ ーく⌒´}  .!|  
何やかんや色々あって、ISの方が勝つんだ、きっと
        ./  j{   .ゝr‐ヘ,、 `ー ′イ.|
       /  ≠ミ、 }Yヽ  }辷,<.ー-..|
      ,ィ´       「^ー ´  i|-|i   |  それにほら、本来ISは宇宙用だから、
     ノ'        j{/j{  ヘ .|y|   .|
              ヘ/i[  ノ._」_i!  .!|  地上で運用する現在の競技用ISは、
    j{          ¨ー― イ ‘ー-.!|
    ヘ            }   ,    |  センサーとか一部機能が制限されてるらしいし……
               「 i ̄ ̄ ̄ ̄.!|
       \      /  |////////i!|


4859 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:00:47.22 ID:p4mHOf4d
かくこうげきだってふせげる!(酸欠で死なない事や、放射能を防げない、シールドエネルギーを使い切った後その場の熱気で死なないとは言ってはいない)

4860 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:00:56.42 ID:38RXwvR8
でも、それって地上ではまだ省エネが出来てるって事じゃないんですかね?
宇宙に出たら消耗がもっと酷くなる?
今、どのくらい持つか存じ上げませんが、宇宙で活動するにも酷く短期間になるのでは?w

4861 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:08:07.63 ID:Da8R4Yzy
生身の人間に負けるとか聞いたんじゃが

4862 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:10:58.19 ID:sP4IaxjX
>>4861
それは千冬と束だけ
あの二人はもはや超人クラスだから
IS世界の形成の一番の事件もその二人だから

4863 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 20:17:08.11 ID:4p7G1M+p
                       -‐ミ .
                _, -‐ァ' ヽ   \ ヽ
                   / /      \  ヽ \    ...  、   細かいことはいいんだよ!
               / -‐  \   ,  \   ,  ^⌒´   〉 }
                 /´ \:i    } / ハ  丶 ′  \ー‐‐' :トミ      っていうかあれだ、福音戦とかみてると、
             /    /k   〃7圻ミ :|   \ :,         \
    ヘ        {∧  て芯\{ 弋ーツ∨  } : ′-=ニ二三 ̄ \     補給挟まず消費の激しいビーム乱射しまくって平気な辺り、
    ヽ\∩==--ヘ  八  弋ツ,    ⊂つフ ,/  i ,         \ ノ /
.   ┌‐‐' { {ニニ: : :.}\| |    r 、   ムイ /´ | ′       }/ /     多分競技用機はレギュレーションで「エネルギータンクは1000までね」とかで、
   とニ   {ニニr==ニ 」 个     \ヽ イ/ ハ.{  :| .;     \     {  -‐…・・・ミ
    ゝ‐‐―∧ニニ{{_゚_} | !〃 `7ぅ爪〔}}.//ニニ} \j/       \            \___ノ 多分性能に制限かかってる。
       ∨ニ∧ニL : . | |}`7^}}  i{ く{____彡'\ \        ,    \    /⌒´
.        ∨ニ∧ニニ : Ⅵ :{ ( `¨}レ /  \ニニ /‐‐ァ         ′    `¨¨¨¨¨¨¨^ヽ   で、その限られたエネルギーをどう生かすのかみたいなのを、
        ∨ニ∧ニニ: : `、 V⌒} 〕 }}\___,  ニニ} .〃  \    {             }
           \:::∧ニ=‐  `、\/==={{_}{__∨ ニニ“ 〉===ァ       \     \   \  /    競技用のISは突き詰めて、最適化していってて……
            ̄´ |{ {   /⌒ヽ_{{'´   |  ニニ∨/´ {__ー‐‐         }===ミ. j/
              八 \} 〈 \ r===┐.|  ニニ V_/:.:.:.\  <¨¨¨¨ミ.  /    | |   で、福音とかのガチ軍用機はその制限なしでやってるから、
               >  /`.r=¬....(:(:|   ニニ \__:.:.:.:.:.〕\  )   } .′    :| |
           __彡'⌒V´ {_/`¨¨¨フ/ゝ    ニニ }\¨¨´__彡´ ー=彡       //    エネルギー切れとか気にせず戦える……これだ!
          { (  }ヽ ´       / ′..,|    ニニ   ヽ               //
             ≧=‐- '       //. . ./.|\__ニニ_/:.:.}\            //
        /            //. . . |ニ\:.:.:.:.:.:{{_゚_}}:.:/ニニ〉          //
.         /⌒\       ____彡′ . . 〉、ニニニニニニニ/           /

4864 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:19:13.77 ID:aHEMmlVD
かなり納得できる理論だ

4865 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:19:33.84 ID:TKrHnoCh
そんな軍用相手に競技用で相手にしろとかいう畜生姉なんているわけがない。

4866 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:19:41.30 ID:2PPQKVa5
ISは深く考えたら負けなのだ
原作者がイズルだからな…

4867 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:22:13.62 ID:p4mHOf4d
軍事利用が禁止されてるのに、軍用とか突っ込んだら駄目だよイイネ!

4868 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:22:41.27 ID:iZM/B9H5
>>4865
そこを気にしだすと、そもそもなんで軍用のISなんてあるのっていう根本的な所にツッコミ入れなきゃいけなくなるからなあw

4869 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:24:22.32 ID:SOsHuOlZ
対暗部用暗部という言葉

普通防諜まで含んで暗部ですよね?(

4870 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:24:51.14 ID:2PPQKVa5
そもそも深く考えるとISなんて国が使うわけないよなって
製造できない上に一回分解すると経験値リセット。束の気分次第でいつどうなるか分からない。糞ですわ

4871 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:25:12.49 ID:TKrHnoCh
ISで一番要らないものって言ったら原作者だしな。

4872 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 20:25:59.36 ID:4p7G1M+p
                   _
            /`¨  ̄ ¨´ ',、
              //, ,' i , i ., l ',
          / { ,抖、Ⅵ.,弌`! ! ,l
.            ,  i;'弋ノ  弋ノ` ! i      ……え、福音と比べてドイツ"軍"のレーゲンが弱すぎるんじゃないかって?
        /i 从"    " '! .,'ヾ;、__,二_
.        {〃! i /,> ,_^_ ィ,' ,' ヽ ミ、  ,} 「ISの軍事転用は禁止されているが、」
        }ゞ リ//i!⌒¨¶¨λ}/⌒》  )} i{_,
         〈 〃〃 .》 ト 禾,H ,,;i!/} i(( 《_  「軍人がスポーツ(IS)を行うことは禁止されていない」
.        ,{ ゞ 巛 i! .li棗/゙ .,il/´ ; `ゞ } )
.       〃 X}.}{∧i!  !,./ .,ili;、`ヽlー-、ヽ'.  「IS専門部隊? あれだよ、軍のサッカーチームみたいなもん」
       ゞ{ ソ(〃,,i1  i'  ,;ilil;、)ヽ }ヽノノ }
      /M    ヒ三7iニミ!ililiヾ! ソ,=彡¨',   ……という詭弁でね! 各国はIS部隊作ってる(で訓練させてる)んだよ!
        {`r ∫ _二>ゝ'ム=ミニ:」、Z  、 -、!
       ̄フ ̄':::::::::::::;/!::::::::i:::::`i-、_ ии {_   んで、この建前だとね、使うISは競技用だからね!
  〃⌒ヽ,,/´ レi::>i::::!,':::::,、/!__:、' , `¨--"
  ヾミ::,ミ、ミヽ,: : : : : : : ;'i´レ: :,'三ニ, : ,        レギュレーション守った省エネ機体しか使えないんだよ!
   ヾミゞ〃!>_: : : : /.i: : : :i三三;、: ',
    ゞ-=-′  ¨ー' ′-‐.〕ニニ〔  ̄        本国でいざという時は軍用機に乗り換えたり換装したりして戦うんだよきっと!
                 廷_シ
                            え、完璧軍用機で作られて表に出ちゃった福音? ギルティやろ(無情)

4873 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:26:09.12 ID:LVkDwVZ/
ISって使うとしたらテロ用としてが一番使いやすいんだよなぁ
核持たせて上空から落とすだけでいいっていう

4874 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 20:33:34.68 ID:4p7G1M+p
                ___
               /       ` ,へ
              / /ヽ          |
.             / /       :i  ヽ  ヽ
              |   |  |  | | i  ,
          |  | 斗 -‐:|  |ハ ‐-| |  ′ ……とまあ偉そうに妄想垂れ流してますが、
            /|  |  i| ハN  / |/Ⅵ ,  |
          // ./i|  i|x===∨ x== }/ |∧|  所詮スレ主原作7巻までしか持ってないライト読者なので……
       /// ハ  |""      ""}i |
.        /// /∧ {ト 乂 フ  ≦ | |    原作と設定食い違うかもですし、理屈に色々穴あるでしょうし……
      /  . -=ニヽ ∧|=-〈丶/=- /: |
    八{  fニ〈     \}} ∨{ | 〉〉レ:    まあ単に、「こういう解釈する奴もいるんだなー」程度に聞いててください。
   / \  Ⅵi{   | 《レr=ミ Ⅵ |,//  八
  /   /   ,∧ニi    ∨》'⌒ /》=|〉〉 丶  \  あ、それともしかしたらちょっとだけ投下遅れるかも……
  \ {  《  Ⅵi   Ⅵ㍉∧{  {{ \ \  \
    〉 r=У\}ニi    ∨'’| }{__∧ {.\ \ ,ハ キーボードの電池が怪しいので、ちょっと補充行ってくる
.   / / \  :}ニi     ‘,:| ¨¨´ ‘,\_}  〉 }
  / /:.:.」:「\ :}ニi     }!    }}  /  / 八

4875 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 20:50:36.99 ID:uryS6ESn
ISは設定の自己矛盾がひどいからツッコムだけ無駄な感じ
ふわっとかわいい子愛でていればええんや、皆そこしか期待してねぇだろうし原作

4876 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:01:51.25 ID:4p7G1M+p
うしうし、無事時間には間に合ったな……ではでは、投下を始めますよー
書き溜め? ああ、うん……(目逸らし)

4877 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:02:10.15 ID:4p7G1M+p
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   ▼ 原作時々あんこなインフィニット・ストラトス 【第二十回】


   【前回のあらすじ】 >>4780-4845該当


                 >  ´  ̄ ̄      .
               . ´               `  .
              /  /                \
                .‘   . ゜      /      .          \
             /    /       /  > ´     .ト{   !    .
              /    /_ -=≦ > ´__ /     }人 |
           ′ ̄./ ̄ ̄  . 斗/ /}/}`     ハ  ,′    ‘
            ,′  /    / /./ / /イ   /}/ l|ミ/|       .'.  ……ねえ、実質2対1でこの苦戦って、
            ,′ /     ./ / ,x仁芹ミ /   // .リ /.ハ     ハ
          ' ./ /     } ./ .《 {::rし} / /   ,zミx}/!      .ト、}  ラウラとスグリが組んでたらどうなってたの?
          /  .′   ./|八   乂ソ//      ハし} }}从   .}、 ! !
        /  /{   ./ lハ .{.   `¨/       弋ソ //   ハ }       多分今回ほどラウラにボスキャラ補正かかってないからへーきへーき >
       /_ . イ  i|   /ゝ{__ヾ!         丶 `  /イ   .′j.′            (勝てるともスグリに主人公補正かからないとも言ってない)
      ̄ // /   l|  ./     ヽ  u             イ    |./ /
      / {人   l|  ハ    }.\    -=ニ _、    /   ./|′    『1:一回戦開幕。ぅゎラウラっょぃ』
        |  ヽ.从 {人   ,、ノ.  `         . イ   ./
           \∨! `У  >  >  . <} /  ./         『2:一夏とシャルルは、機体の不利を連携で補い勝利間近!』
          _〈 .人 |.ィ⌒\    > 〈彡イ/}  /
         .   ´二二彡\////\    ./}ハ  ノ/            『3:相川さんファンの方はごめんなさい』
        /  /´\    ィヽ///.∧   ハl| ∧xイ
      ′ /     X´    ∨//∧  {{ lト、ハ/\ .            『番外:デュノア一族脳筋疑惑』
     .|   .{    /. \.   ∨///\ || l| Vハ //\ > .
     .|   .|    ,′   ヽ.   ∨/>イ/トl! .人ハ/=≦z_    ハ
     ノ  ノ    {      ‘. }   //{{/.リ\{{ ノ、/////  .,′'
    .{  〃    .リ      V   ‘ <///{{./\ l}////  \  |
   ハ   {{   /ヽ      ,′    ≧=----.ヽ//    .ヽ.!

4878 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:05:17.08 ID:4p7G1M+p
┌─────────────────────────────┐
│                                              │
│                                              │
└─────────────────────────────┘

┌─────────────────┐
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└─────────────────┘

┌──────┐
└──────┘


       )   >   ` < |              ヽ    ヽ ',     ', l   ̄ ヽ',
       ',     / > .,_  ` ‐-  _             \   \!     ',.!    /.',
         /ヽー- l     l ‐- _    ‐-  _       ヽ    l       |!   ,イ  ,
      /  )ー !     l   ∧   ̄  ‐-   二 __  ─- -    ==-─|   _ノ  ',   こんな……こんなところで負けるのか、私は……
       /  ',   |       l..,,_|  ',   ',    ',   ', ̄ ̄ ̄ヽ ̄|     |  Y  ヽ ヽ
.      /   / ゝ、 l        l  ! ‐-':,   ヽ   ',   ヽ    ∨ !      | \!    ヽ ヽ  ……いや、負けない。私は、負けるわけにはいかない!
     /   /   入 !  l     |', |   ヽ.  ヽ   ヽ\  ヽ\   ' ||     | _ノ´ ヽ   ヽ. ヽ
    /  /   /  l  l ',   lフ≧ュュ ,,ヽ.  ', 、  ∨\ ヽ/ヘ ',|!     / !´    |    ヽ ヽ   『腹部へラファール・リヴァイブ・カスタムⅡのバンカーを受け、』
  / ,. /   i   l  l  ',. <〈 ∨つ;:弐ヽ\ ', \  ∨/ヘ _く/ヘ/    /  ! _,. -‐ ̄ ヽ  ',ヽ ヽ
 / //   /´ ̄ ̄ ! |.  ヽ   l\ゝ 三ン   \  ヽ、 \///////    /   l´ ̄ ̄     \.', \ 、 『けれど密着状態とその衝撃から碌な抵抗もできず、』
// /   /        l |    ヽ ',            ゝ>//////  /   .!         ヽ'  \
.  /   l        l !     \ヽ               ` <_ / /     l            l ヽ    『けれどラウラは勝利を、力を諦められずにいた』
 /     /!         l !     |ヽ \       i       / ,イ       !           l  ヽ
./     /. l          ', |     | l\               / イ |   ! |  l            /   ヽ
    / /ゝ _     ',|',     | l.  >    -‐ -    <   /!  l .! /             / ',    ヽ
   / / ノ|::::::::::l   ─- ヘ     |  ',    >  _,. イ    / l /! | /           /   ',
  / //:::l::::::::::l       ヘ    !.       \_ /     / l / | l/ _ -─ ─'':::::::!\. ',
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'   !:::::::::::::|           ヽ  ,  ',_>  ´ Y  / ` </ /// | |!        ̄ ヽ:::::|::::::::::l ',
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4880 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:11:44.59 ID:4p7G1M+p
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                .  -……- .
              ,.  ´          \
            /            ヽ   ヽ
        ,‐==/    /      ヽ  ‘,    ,
         \`ヽ__'{___     }  |  :i }  ――私は、暗い闇の底で生まれた。
             ,`ー───‐- `ニ==ー‐ :!   :| |
          i /   {' __\   :j八{_\ i |  :| |  ――《遺伝子強化試験体C-0037》あるいは《ラウラ・ボーデヴィッヒ》
          | :i   |´   ヽ |`{´'//,}ハ}  :| |
          | :|   |,ィ笊気 ヘ{ ∨'///,j , |,八  ――そんな記号を与えられた私は、誰とも知れない合成遺伝子を元に、
          |八  :!` ∨ソ  ,.  `¨¨¨/ ∧ノ
           j\ ハ ''''       /イ ,/     ‘, ――フラスコの中で生まれたデザインベイビー。
           | | ヽ{.ヘ.     ' `   .イ ,∧   :!  ’,
           | |  |........> ._ . ´{j  /....ヘ  !     ――軍人として、真実戦う為だけに生まれた存在。
           } |  |............._j,x-‐=/ /ヘ .....j |     ’,
           , ∧ |==,/^liヘ  / /::| |` ̄ ̄`ヽ
             / /´ヘ{::::::/ {´`} `/ /:::::! !=x、  ‘,  ’,
           ' / / /::::{ /~} / /:::::::|_|    ヾ   }
         j,/'/   >ヘ′ } j_/::\`     |  |     ,
         / 〃  /:::::::::\/::::::::/    ヽ{i  |  |       ′
          / /   , `>==─\_/     ,ハ  !   |  }    ‘,
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        / /    j! l =  ,  、 =, }     ,/  :| :|   | ,/  /   }

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.              ,│  |__                    /   .,l′ ./
             / |  \ 、        ヽ ヽ       〃    l′ /  ――生まれが戦う為なら、育ちも同様。
            '   |  ! \\        ‘,  |      〃     /
           i   l .l i /ヘヽ_`ニニ=一 i  !     .//     /  ――格闘術、銃の扱い、あらゆる兵器の操縦方法……
            ||l  ! l V_ \ 、 \ 、 |  |   //     /
            |.八 | .| |z≧x、\j\j\ヽj .ハ  /./       /   ――私は物心ついたころから、あるいはそれ以前から、
   ll        /,' /| .l | 辻リヽ   {:::::::`/ / l\/ /       /
   | l     // ' l  |ヽ ゝ   ___'_`ームイ' |/ ∧    /    ――私は人を殺すすべを教え込まれ、人体を壊す知識を蓄え、敵軍を潰す軍略を学んだ
    |│   /ム≠「!| l\.个 、 こソ イ / l |/ .iイ lヘ   /
    | l  ,ィ´x..==l || l::::::l:r- 、> < jイ / il" /:::l ゙l ', ./    ――端的に言って、私は優秀だった。
   l ! {! li    .|」| |:::::::ll、 ∧;/,}∨\ /〃 .//  //
    !│ ヾ ヾ  ヽ '| l:::::::::ヽ' {//}  イ /  / /  /     ――あらゆる分野で、常に最高の成果を上げ続けてきた
    .! |  \ \ ':,l |\::::::::\{__}_/:::::/  〃::::::::::,i′                                 /
    l |     ゝ \| |  `>―\――/  /::::::_/                                    /
     ll      li  l l::::!  ヽ__/,! \./  ./:::::::::/                                 /
      /     ! li l |::::::l゙'-、../ .l _/  ./:/:/                                   /
_li、,../         ! li l !ヽ:::!刀/ .l ミ/   〃:/                                  /
-l!|, !         | /''゙! 「.!ヽ:ト/  ,{ ィ′ ./ V                                 /
ヘ.!゙lll、    / ̄ l. ! !.|ト-〃  .l./   ././                                 /
 ヘ .ll   /ヘ   !| |.|.l__/   レ   レ"                                  /
  .ゝ .ヽ |  ゙i、-‐=! lリ /                                     ,/゛
    .ヽ !  .!.l  l  レ゙                                 ,/゛
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4881 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:12:47.09 ID:vVzR1GxE
お、おう…(ステータスを確認しながら

4882 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:14:42.09 ID:4p7G1M+p
なんでや! 92、80、87やぞ! 合計値文句なしのトップ独走やで!(なお、【暴力】【操縦】には上位者がいる模様)

4883 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:16:43.84 ID:iZM/B9H5
>>4882
なんかスリーサイズに見えた

4884 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:18:20.55 ID:4p7G1M+p
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    ――そんな私の在り方に、ある一つの転機が訪れた。                                  〈;;;\    >''´;;;;_。イィ'≦イ>;;;;;|;;;;;;|──=、三
                                                                        \;;;\≦;;;;;;;;ェイィ'´ィェェェェ<_>|__>;;;;;;;;;;;;;;;;;;マ
    ――それは世界の軍事バランスを揺るがしたあの事件……ISの登場。                          .〉ヽ;;;\/;;;;;;;;;;;; ̄\三ミ/ ̄.\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;マ
                                                                        _,,マ/ヽ;;;マ|i、;;;;;;;;;;;;;;;;;;マミ//"'}   },;;;;;;;;>─>;;
    ――私の生まれ育ったドイツ軍では、それに迎合して《ヴォーダン・オージュ》という手術が行われた。    ィ<三彡イ__}{ム ,.マム、;;;;;;;;;;;;;;}ィiノヽ/  >''´>''´;;;;>
                                                          〈三三イi、 .><三三三ミ _i_ ./ マ´ェェマ≧、ヽ、;;;;;;;∧__∧ィ、><;;;><<>
                                                          _マ≡>イ}三三三三>';;}〈 〉i {""─イi ヽ}ヽ "'/;;;/:::マ/ ̄}><;;;;;;;;;;;;;;;
                                                        >イ{:::i;;;;;;;;;/、三三>'´;;;;;;;;Ai}/∧/ヽェ,匁i P、i__ゝ/;;;;;ェ、_i/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
                                                   __ .ィイミi>'´Ⅴイ;;;;;;;;;;マ三}::i;;;;;;;;;;;;;;;ノシ:::::::::::乂>=// .i>'´'':>イミ/イ;;;;;;;;;;ィェェェ彡イ、;;
                                               .>'"´;;;;;;;;;〉__マ.<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;--<ヽ:::::::::::,ィ';;ソノ;;;{二二イ::,ィ'三三三}:::|;;;;;;;;;;;;/三彡イム;;;
                                           .><;;;;;;/ ̄.フ;〈マ;;;;};;;;;,、;;;;;;;;;;;;;;;>''"´ ヽヽ<|::::::::::ノ;;i::i___,ィ'::::::::::::::::: ̄二ノイ::/;;;;;;__/ム≦=マムム
                                        ><;;;;;;;;;;;;;;;;;イ──|;;;;;;;;;;;;;;;ヽ_;;};;ゝ.<  ><;;>‐≦≧;;;;iノフ;;;マ、__。-‐'""/ ̄乂イ;;;/ ̄ ̄ ̄\: : : : : }ヽ
                                    ><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/_/={i==|:::,ィ',ィ'ヽ/、/   ノ;;;;\ i/ ̄ ̄.|─「 ̄ ̄ヽi: : / ̄
                                ><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>ィ<<三i|;;;〉〈;マ;;;;;;;;| {三三シ==::::,ィ',ィ',ィ'_ノ.i   /_ノマ、;;;;;\.} Yシ:::;;;;| .イイ|ノ /
                            ><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><<三ミ><;;;;;〉;;;;;;;;;;;;;>≦三ミi、三ミ、ミ >ェi .i   .マイ;;;;;;ェ_i;;;;;;;;;マェェェ|;;;;;i  .|.i / /;;
                        ><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><<三ミ>;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〉≦≦>≦ミシ∧ マミ./  マ   ム ̄;;;;;;;;;;;;マム;;;;;;;;;;\‐.|;;;;|__ /;;;;;;/
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                .><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><     /ヽ;;;;;;/ /    >〉〈"´   マ;;ヽ.ヽ_}i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ̄;;;;;\
             ><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><       ./;;;;;;;;|;;;;;;;〉 .マi、./;;;;;;;;|;;∧ .|"|i .マ、;;} .}、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Ⅴ
         ><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><             ̄/ ̄/;;;〉イ;;;;;;;;__;;;/イ;;∧ェ}ィ||イi__/./;;;\___ィi;;`'<;;;;;;;;;;;;;
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..〈;〉<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                _     \:::::::>─;;;;}シ ̄;;;/.i;;;;∧ ̄;;}‐Ⅴ;;;;;;Ⅴ;/;;;;;;;;;マミマ、;;;;;;;;;;;;;;;;ィ
マム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><三ム;;;;;]i,;;;><><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                  /;;;\     ゝイ;;;;;;;;;;>─ィ〈  .|;;;;;;;;;\イ;;;;;;〉<;;;;;;];;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;"マミマミェェ
..日ミム;;;;;;;;;/ミ><三/イィ_ム<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                    /\;;;;;;;;/ ,ィ<;;;;;<;;>イ;;;;;|<< ∧;;;i─〈__〉  };;|;;i\ム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;マム;;;;;;;;;
 .マシ‐ミiv、|ミ/。イィ==>::};;ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                      /;;;;;;;;;;;;;;\;;;ゝイ;;;><`"´ `´     .∧;∨.\vシ/ i/;;;;i \ム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;マム;;;;
  ∧、_,,マ,ィ'イ<><三シ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                        /___>≧<               .∧;;;\ ヽ´ |;;/;;|   \ム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゞミ
  イイ、__|‐''ヽ_.|><;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                                                      ∧\ム Ⅴ .イ;;;;|∨  .\ム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
    ソミ|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                                                          .∧;∨ Ⅴ };;;|;;;;∨   \ム;;;;;;;;;;;;;;;;;
   `マミイ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                                                               ∧;;\ Ⅴ .{;;|;;;;;;;Ⅴ  マミム;;;;;;;;;;;;;
   |三|;;;;;;;;;;;;;;;;;;><                                                                    \\ Ⅴ.|;;|┐;;;;|    .\ミム;;;;;
   |三|;;;;><                                                                   iiヽ、     .〉;ム.{.} i;;|/;;;;;;;i     >=ミ
   |-<                                                                      .|;;;;;;;;>、  .∧;;;;;Ⅵ|;;∨イ;;ヽ、
                                                                            ゝ`'<;;;;Ⅴ  ゝi;;;;ヾ;;;;|ェェイ´Ⅴ
      ヴォーダン・オージュ                                                             .∧;;;∨;\;;;∨  ∧;;;;;;;;;i三i;;;;;;;;}
    ――《越界の瞳》 肉眼へナノマシンを移植することで、ISとの適合率を高め、                          .∧;;;;i;;;;;;;;\;;\ イ;;i_ノ┐;;;|;;;;;|
                                                                             ヽ;|;;;;;;;;;;;;;\;;\、;;i三ミi;;;;|_|
    ――また視覚信号の伝達速度や、動体への反応速度を向上。                                     \;;;;;;;;;;;;;;;\;;\マ三i;;;;;;]i
                                                                                .>;;;;;;;;;;;;;;;\;;>マ|;;;;ヽ
    ――さらには瞳その物に、疑似ハイパーセンサーとでも言うべき超視力を与える。                              >;;;;;;;;;;;;;\;;;マi;;;;;|
                                                                                     .>、;;;;;;;;マ;;;;マ;;|
    ――危険性はなく、不適合も起こりえない……そう、理論上は言われていた。                                     .>、;;;;;;;;マ|
                                                                                          .>、;マ
                                                                                            Ⅵ

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4885 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:24:26.11 ID:4p7G1M+p
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                       /. \: : :.‐-: : :._: : . . . . . . . . . .: : : : : : : : : : ヽ                    ノ
                     /.: : : : : `: .ー-: : : ,,.. . _‐-__.. _____ : : : : : : : : .     ..  -―          く
                  ′: : : : : : :.i:: :. :. :. : : : . . . . . . . . . . . . . : : : : : : : : ∨ /. : :               ,
                i : : : . .i: : : :|: :|、: : : : : .'. : : : : 、: : : : : : \ ヽ: :.,: : : :'/. : :          ――そう、失敗はありえないというのは理論上の話にすぎない。
                │: : :. ..|: : i∧│\: .\: : :.、: : :.\: : : : :. ..\∨/ . : {: : : : : . . .                  i
        -‐…   .    |: .i : . .|: :_|Lハ.{-‐一、: .\: .\ ー-\.. _: : : : }., . .:/ :|  _ ..   -―≠   ――この手術の痕、私の左目は金色に変質し、その機能をカットできなくなった。
              . . : : `ヽ|: .| : . .| ̄|「′}_ . ‐-\: :\:{.\:.\:.\: .`V/.. :/ . :レ ´. : :                    |
              . . : : : |: .| : . .|: . |K爪_,ハ斥、 \{^\ 孑f兀]ト、 /.. :/. . : | :            ――常時稼働状態のこの過敏な左目の為に、私はトップから転げ落ち、
                : : : |i: | : . .|:..i八,弋_ 斗'    ヽ   .乂] [.ノ ノ^. :/. . : : | : : .                    . : ′
              . : : 八.| : . .|:.iト\ ^´      i       `^ /. :,ハ . : ,小、: : .          ――いつしか「できそこない」の烙印を押されることになった。
      …‐-     . :/. : :| : . .|,小 `\       |       //}i.|: V/ .}i. :\ . . .                 }
           . . `ヽ. ./. : : :| : : : . い〉        ′      // 八l. :i  八.  ヽ.    ..  -― ――周囲から与えられるのは、機体と評価ではなく、嘲笑と侮蔑……
          ⌒\∨ ./. :│: : : ..|:/:厶        __      ., イ:. . │:.′:ヽ  , Y´. :              \
  ……―-  . . : : : /. :/.. .:∧: :. | 〈ノハ丶.    ´   `     ′:|i: : . │、. : : i 〃. :} : :       ――闇の中で生まれた私は、さらに深い闇に落ちて行った。
         \. : /. : ′ /..∧: : :..l:\、.}: :}うiト .      . イ | :八: : :..|..:ハ: : 小、: : ′: : . . .              ,
          . : : : V. : : : :./ ./..∧ : . V //: :ハ |: .. ≧ー‐ ≦:. .│: | ∧: : : : ,:.{. :}/. :}: . 、 : : : : : : . .  ――そんな、暗闇の、底の底に居た時のことだ。
       .. : : : : / : : : : / ./ . ′\: ..〈 : : ′}..r‐‐…………‐ {: :j/ : }: : :. ′v' ,: 八: . 丶 : : : : : : . .          |
 . . . . . . : : : : : :. ′: : : / . ′ : : /.: :\ V. : :.ノノ .::::::::::::::::::::::::. 、{: :′. ,: . ∧: : ∨/ぃ. .、: .  \ : : : : : : : : . . .      j
  .. : : : : : : : :/ . : : : : ′ . : : : /. : : : : \、/.:::::::::::::::::::::::::::::::. \ : ://. : :\. 〈 }: \\: .  \: : : : : : . .       }
  ____/. : : : : : : : ..   -‐――‐r<\::::___::::::::::::::::::___ /=ァ―---\V_: : : \: : : .  \ ___      __厶
^´ ̄ ̄./ . : : : : : :..//        八:::::::::\::::::::::ヽ::::/.::::::: /.: ̄{      \ `ヽ : \: : : .  \ ̄ ̄`^¨¨⌒ ′
    / . : : : : : : : : /         / .:::`::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ハ             '. : : \: : : .  \
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4886 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:29:23.71 ID:4p7G1M+p
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                 /::::::|l::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   ――私が初めて光に……
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             /:::::::::|:::::|l::::::|::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::;
               /:/::::::::|:::::|l::::::|、::::::::::::::::\:::\::::::::::ヽ:::::::| ここ最近、お前の成績は振るわないようだな。
              ノイ::::::::::|ヽ:|l::::::| \:::::::::::::::\:::\::::::::::\j
               | ::/ :::| 八:::::! -─、‐ :::::::::::\:::\ :::::::|  なに、心配するな。
                jノ}::::::坏冬ヽj  斗≠ミ、::::::::::::::\::::ゝ ∧
                  ´|:::::、ゞ'    V(シ 〉\::::::::::::ヽj::::::∧ ひと月もすれば、お前なら部隊最強の座に戻れるさ。
                /:::::::} 〈         ノイ::::`ー‐‐ァ-:::::::/ヘ
.               /:::::::::ハ           /::::::::::::::::/:::::::::/ |:::i なにせ、私が鍛えてやるのだからな。
            ノi::::::::/:::::\ {_ヽ    /:::::::::::::/::::::/ :::|:::|
             |:::::/⌒ヽ::::ヽ ___   ´/::::::::::/::::::/::::::::/)ノ
            人(   }:/ 、:::ヽ _/:::::::/ }:/::::::::/   ――教官に出会ったのは。
                   ノ'´  厂}´/::::/-‐ ´ ヽ::::/
                     -‐ ニ/ j|,ノ//ニニヽニニニ \
             /ニニ// 厂l  ,/ニニニニ_\-─‐ -ヽ
            /ニニニ/ニ//j::/| /ニニ/ニニニニニニニ〉
               ;ニニニ/ニ/  /:/ ,!,/ニニ/ニニニニニニ/

     ''"''"'" ;:. :: ... .,..,.     ''"''"'" ;:. :: ... .,..,.     ''"''"'" ;:. :: ... .,..,.     ''"''"'" ;:. :
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         /::/    /  、   ̄ ̄     `\    ヽ:::::::\
           /::〈____/、  、ヽ _____   `i── t‐\::::::::.、
.          /::::::/ !   i :{ヘ  `ー──一'´ 、   :|    | :::::::\:::_j  ――教官の言葉通り、最初のひと月で、
         { ::::/ |  | :l___ \ {\ \_\__\  :!     |::::::::::::::|´:|
        ヽ/  :|  Ⅳ,__≧xヽ.\\〈/´///゚。\{    |::::::::::::::|::::!  ――私はIS専門に生まれ変わった部隊でトップに舞い戻った。
           ′ :|  |〃 芹芳 \{\{////////j    :! ::::::::::/::/
          '    |  | ` 乂:ソ   `  ∨'/////,/ /   | ::::://   ――これでもう、嗤われることも、侮蔑を受けることもない……
         i     |i  :|、       i.    ヽニニニ/ /   :!/'´ |
         |  :i :||  :| ゝ       `         /ノ!     i|    :!    ――そんなことに、安堵はなかった。気にもならなかった。
         | /| :八  |ハ     , - 、    ' /|   八   :|
.        jノ !'  ヽ.{......\   ヽ _ ノ     .ィ´.,j   /      :|
           |i     |.........,.个o。      . ´ |../  ,/       |
.            八    |....../.............}≧ ≦  _j/  /、       {
           /  \  |.../.........../ ̄{   ノ ̄  / ,/   \
          , ′ / ヽ{./......__ノ  / ̄ヽ   j/ \__   ヽ    \
        /   / .ム-─/ ___,{   }__    // ` ̄ ̄`ヽ    \
.    /   //´    // {´::::::::::ヽ___/:::::::::::`ヽ //         }     \

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4887 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:33:33.03 ID:4p7G1M+p
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                     , -‐ ― ‐- 、
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                    , <: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
              ┌‐': : : : : : :、: : : : : : : :\: : : :. :. :.:.:\
                  〉: : :、: : : : : :\: : : : : :. :.:\: : : : : : :ヾ` 、
              /Λ: : :\: : : : :_:`<: : : : : : :.ヽ、: : : : :.\ `   ――ただその強さに、凛々しさに、
              ,'/: Λ:.:、:.:.\/: : : : :`<: : : : : : :\: : : : :ヽ,
              !ト: : :Λヾ`、'´` ‐- 、_:_:_:_:`:_:_、: : :. :.:.\: : : : V   ――堂々とした在り方に、自らを信じる姿に、憧れた。
             i! ',: : : :\:.:ヽ,/  ',: : :リ: : : :ヽ: : : : : :.ヽ: : : V
                  ` '、: : : : リ`''      ,: :.l: : : : :.:',: : : : : : :.:',: : :.',   ――ああ、私もこうなりたい。この人のようになりたい。
                     \: :/         !:./: : : : : :l: : : : : : : : ',: : :l
                  ヾ\ _    /イ: : :. :.:..:人: : : : : : : :.',:.:リ    ――そんな憧憬を初めて抱いた。
                         `ヽ   /: : : : :/  .` 、:_:_:_:_:_:ソ
                           ̄//:. :.:.:/<ニニニ\  ヾ`ー---  ――教官と話をすると……いや、傍にいるだけで、力が湧き出るようだった。
                        l/!:..:/ニニニニニニニ\ `<: : : :-<
                         ' l/</////,ヽ二二二ニ\  `<: : : :
                           ,'//////////,ハ二二二ニヽ     ̄`
                           /イ/////////// Λ二二ニニ}
                    /ニニ!/////////////,ハニニニニl
                   /ニニ |///////////////〉ニニニl

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4888 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:35:31.01 ID:TKrHnoCh
未成年者を軍の新技術の実験台にして堂々と国際機関である学園に送り込むドイツのクソ度胸は凄いと思う。

4890 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:40:38.35 ID:fRCHQkiW
>>4888
デザインベビーだからセーフという詭弁よ……

4891 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:43:38.10 ID:SOsHuOlZ
まずデザインベビーがアウトなんだよなぁ

4889 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:40:14.00 ID:4p7G1M+p
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          i:::::::::::::::::ハ:::::::::::',ヾ'; \:::::::::::::::::::\::乂
          ,::::/:::::: /―-\:::::::',  -―‐<:::::::::::::::ー- __ 私には、弟がいる。
         ノ::/:::::::/ ,rー==ミ\:::., .ィf乏} 》ト、::::::\ ̄
        イ/::::::/:{《 iJ泛}   ヾ!  `¨ ´ /:::::::::::ー-      ――「何故教官はそんなに強いのですか?」
          /::::イ:::::', `¨´  〈     ' ' ' /::::::::::::::::i:::!
       /イ }::::::::ヽ乂 ' ' '         /イ:::::::::::::::|:::',      ――ある日私の投げたそんな問いに、教官は優しく笑って言った。
          ,:::::::::::::::ハ     ヽ_フ     ,:i:::::::::::::::::|:::::',
           /::::::::::::::::::::ヽ        ..ィ::;:::::::::::::::::;::::::::,  あいつを見ていると、強さとは何なのか、その先に何があるのか……
         i:::ハ::::::::::::::::ヽ:::>.. __ .< i:::/::::::/::::::/:::::::::}
         ';:{ ';:::::::::::::::::∨{ 乂    { /:::::/::::/:::::::::/   ……それがわかる時がある。
       /77ヾヽ::::::::::::::::∨!   ー.、   {::::::/レ'::::/:::/
      .//////ハ/\::::::::::::∨!  / ヽ_/i:::/三ヽーr-、     いつか日本に来る時があったら、会ってみるといい。
      i//////,∧三>、::::::}ニ! /`Y; ; ;.|/|三三}三i!∧
      |///////∧三三}::://ニ\ ヽ;_;_j |三<__三|/∧    ああ、だが一つ忠告しておくぞ……
       .!////////∧r.、ニレ'三三三ヽ } ! i.i三三/ニ:|//∧
        ∨///////,ハ ∨>x三三三',!; ;.|三/三三:、/,'∧     ――見たこともない弟について語り、優しい笑みを浮かべる教官。
       }//////,'}、ヽ ', ∨三>x三ニヽ; j/三三三ニヽ//,}
          V///////ム \ ヽ三三ニ>x ヾ三三三三三 ∨/!     ――その姿を見ていると、胸が痛んだ。
        }////////,'>、ヽ ヽ三三三三ヾ!三三三三三∨{
        ∨///////,r ┴、  i三三三三0}|三三三三三 },ハ     ――(違う、あなたはそんな人ではない)
           V///////,`¨ヽ ヽ i!三三三三.j!三>''~ヽ三 リ/∧
          V/////////,}__ .|三三>ィ//////////i!く///∧    ――(私の憧れるあなたは、強く、凛々しく、堂々としているのだ……)
          ハ//////////////////////////////}__}////i!
        /::::∨//////////////////////////>''///ミ//,|    ――当時から、ずっとそう思い続けてきた。
       /::::::::::∨///////////////////><´//////////,'〉
     ///::::::i:::}///////////////x<´////////////////{     ――だから……彼女にそんな表情をさせる、
    /::/ /:::::::::|::::!//////////>'' ´三>x///////////////,!
    ,:::::{  i:::::::::::i!:::>--== 彡''三三三三三i|≧==--- __ 彡'       ――織斑一夏のことが、許せなかった。
    {:::::!  |::::::::/i:::/三三三三三三三三三0}!三三三三',
     ';:::{  !:::::::{ .レ'三三三三三三三三三三j三三三三ニ,
     ヾ、 ';:::::::!/三三三三三三三三三三.人三三三三 {

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4892 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:48:04.00 ID:4p7G1M+p
                      -――――-
                      ´             `ヽ
                  /   、               \
                  /    _ヽ ___
            / _ -― -―i  ̄ ̄`  |        . (……だから、敗北させると決めたのだ)
          _∠-≠   ̄   / |       |          '
         /  /\  \/ __|       ト         ', (私の力で、完膚なきまでに叩き潰すと!)
           `¨¨|  \\ / ////!        |__\
           l    !\\{/////|       iヽヽ \       i (だからここで……まだ私は、負けるわけにはいかない……!)
           |  ト、i ト、`ヾ////イ    /  リ、_} }         |
           |  i i }ツ   ̄ ̄i   /  / ノ ノ          |    『加速した時間の中、過去を振り返っていた、ラウラの意識が戻って来る』
           |  i i〈       /  /   / {_,イ          |
           |  i i八  _ 厶イ    /  |            |    『なんということはない、大好きな先生を取られるのが嫌だという、子供の八つ当たり……』
                     i\V__〉   |    /     |          |
            八 ト、  i iヽ      /     ,ト、            ト 、   『それでもそれは、ラウラにとって至上の使命であり』
               | \∨  --/  イ __   イ  \          |  ヽ
               |   \/}  / / ノ´    ...--――- 、     |  ,    《願うか?》
                / / / // / }   /::::::/、     \    |   i
                   i Ⅳ /   _/_/! /::::::〃⌒ヽ\      \  |   |    《自らの変革を、望むか?》
                   | i' / //::/:.! /::::::/!    \\     '. |   |
                    ∨ / / ,::::/:.: |/::::::/ i   /  } }     ,|   |    《より強き力を、汝は欲するか……?》
               /  / / /:::::{:.:.:.|:::r 、:/    ,   | |     }|   |
               / / / ´  {::::::::|:.:./:::::\   /    ! !     ||   |  『強いラウラの願いに応えるように、ISのシステムが、』
          /  / /  ∧八::::::!:/:::::::::::/  /               ||   |
         /    / / / /\\:!'::::::::/  /     | |      ||   |  『不気味なメッセージを読み上げる』

4893 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:49:42.11 ID:fRCHQkiW
教官の大切なものを壊すってそれ人としてやったらあかんことちゃうん?
……え、原作ってこんな感じなの?

4894 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:50:34.59 ID:vVzR1GxE
ツッコんではいけない…

4895 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:52:31.92 ID:fRCHQkiW
アッ、ハイ

4896 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:53:40.32 ID:iZM/B9H5
要は子供の駄々と癇癪からくる八つ当たりだからね。理屈なんて考えるだけ無駄なのよね

4897 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 21:53:56.40 ID:4p7G1M+p
                             -‐-
                      ,  ´       ` 、
                、-‐、=,/           \   \
                `  、ヽ _      `ヽ  ヽ.   ',
                      l >ー- =   _ \ l    l          《力が、欲しいか?》
                   l  l | トヽ、\\ ̄ 丁 l    l
                      l  ム4=‐-\<Yヾュヽ||   l!  ……言うまでもない。
                  l l 、ヽ,ィ云弌 `弋////' /  !l
                     /| |  \ メ弋タ  ,  ー//  ハ  力があるのなら、手に入るのなら……
                 //l l',   ヽヾ、     イ/l   /| ',
               //./! !ハ   l ヽ>.   ⌒ イ/ l /! |  ヽ  それを得られるのなら、私など……! 【1D10:5】
                /.// ',.l ヽ ',ヽ\ |  ´ _jュ,/ / ! !   \
             ,.  "//   '!  \ヽ>イ ̄ケ弋,/ /ヽ.==ハ.  ヾ\    1~9) 全てくれてやる(原作通り)
       ,.  ''"´ //  /   ハ二_,X〈::::! /ヘ┤.X|::::ヾ!─!|.l ヽ ヽ_ ー 、  10) スグリ……
__  -‐ ´  _,. ' /  ,/    l | ハ ム::::::::ゝ_|__ヽノ:::< /|| !  ヽ \ \ 、
フ /    // ̄/  /       | || \ フ::::::::::::::_:>< 'l || | l ヽ  \| ヽ
/    / / /   /        ノソ" ヾ| 了ヨ ̄   /  Eハ. ',||ソ、|!  ヽ   \|
    / ,/    /     ,.イ 《    l! l    / i     ! !レ/ li  ',\  \\
   / /       /  /   ノイ/'   / ', ',   / .ノ   l l`.!   !',   ', ヽ.  ヽ \
 //   ,/  / / /   l '/   /  ハ レ'´ /    .! /| |  l. ',  !  ヽ  ',、 ヽ
//    ,//  / /    /.//  /  /ー'>.-‐'      l l || |   l. !  l    ',  l\ ヽ
'     / / / /   //'  /   ゝt-‐}─-rュ-rュ_ _l Vl |.  l  l. l    l  ! ヽ ヽ
    / ! '-、// ,. イ´,/   / /  r'゙ ̄/ ̄ 二=」__∥/ ヾ !  l  | l.    !  l  ',  ',
    /  !|_> ´ム/    /‐/  /  /    / /  |Y  |ハ l  ! /   /  /   l   !

4898 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 21:54:50.50 ID:F2p2fezo
順調に行くと普通に一夏ヒロインかな

4900 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:00:29.69 ID:fRCHQkiW
スグリマッマでもさすがに無理だったか

4901 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:00:41.72 ID:38RXwvR8
というか、ふと思ったが
ドイツは千冬を読んだときに軍の教官としてよんだの?w

4903 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:02:35.36 ID:fRCHQkiW
>>4901
IS(スポーツ)の選手を軍に呼ぶのもあれだけどそれで行っちゃったら軍用として半ば認めたことになるんじゃ……

4904 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:04:30.07 ID:38RXwvR8
>>4903
当時から、これ、軍属と認めた上で教官やってるっぽいんだけど……w

4905 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:06:00.23 ID:fRCHQkiW
>>4904
…………アウトだよねこれ

4906 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:07:01.76 ID:/K09U1YL
>>4905
・・・だよなぁ?

4907 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:08:03.84 ID:38RXwvR8
(なるほど、こういう所を考えて読んじゃいけないってことか……w)

4902 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:02:27.88 ID:4p7G1M+p
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      V | 込  、   .:.:.:.:. / :|/_ノ /  /
         |ノ,x会 ., ´   ィ/ ∠_  /  /|  「私は君を友人だと……」
.         /  / ヽ }/  /___彡'乂_    :|
        /  /   /〉_  j ̄/ /⌒\  :|  「友人になりたいくらいには、大事な人だと……」
.       /  / /〈/ .ハ //   /、////ハ
     /  ,/   // /     /  ヽ///,i   \    『一瞬、ラウラの脳裏によぎったのは、』
.        /    .//     ./   }'///ヽ   \
      〈 <\ //            ∨//∧    \  『ほんの数週間前の、小さな出来事』
         \ヽ'//   i    Ⅵ    ∨//∧
          `¨´   |     |:    ∨//∧      『けれど、それは彼女の決意を揺るがすには足りず……』

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   |!.     l:::::::!  l::::::::::ヽ    ',ミミュ、 ヽ    ヽ    "'''‐i:-| .,_ !    | | |
.   | '   "'''|‐- ! |::::::::::::::ヽ   ',ミミミュ、 ヽ     ヽ     |i |     |    |. l l
  l '   l::::::::::!"!‐ 、:::::::::::ヽ  ';ヾミミミュ、\     \     |ソ     |    l | !
.  |  ',   l ‐''"ファー-ミ.,_ュ、ヽ  ';::::::ヾミ/ > >ュー-ヽ>'""|    |    l l |  っ、比類なき最強を、唯一無二の絶対を……
.  !   ',  l / /つ。;;;;、;;;iヽミヾ、ュ.,ヽ:::::::ヽ//ミ彡彡彡彡i\|    ,i   l  | .!
  |    :,  l〈  V{、;;;;;;;i;;;| ゝ、\ ヽ:::::::::|iミミミミミ彡ミo ol     /     l  l l   私によこせ!
  !   ヽ l '、 ヾ_彡d_ノ:::::::::::::\ヽ::::;;|iミミミミミミミミミoミl   /!     |. | !
  |.    ヽ. ', :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\;;;;|!ミミミミミミミ彡|.  / ,'    l  リ   その為なら、空っぽの私など、全てくれてやる!
.  !      ヽ ',  :::::::::::::::::::::::::::::    !::::::;;;;ゝ、ミミミミミミ彡! , ' /     |
.  |       l::ヾ,     ::::::        ';:::::;;;;;;;;;;ヾ二ニ彡7// ./       |
  !       l:::.                  '、:::::::::::::::::::::::::/イ  /     i  |  『その当時の悩みもすべて投げ捨てて、』
          l :::..                /::::::::::::::::::::::;:イ /   /     ,'|  |
',        !  ::.             /::::::::::::::::::::::::::::/  /  /       ,' |  l  『目の前にぶら下がった、力という餌に、食らい付いた』
.:',       ',\      "'''ー────'::::::::::::::::::/  / /l       ,' l  !
:.:.',        ',::::\         /:::::::::::::::::::::::イ   / / l     /  i| l  ┏┓                                  ┏┓
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: : : ':,      ',_:::::::::::>   /:::::::<:::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::l   /   ,' |.l    ┃  Valkyrie Trace System……Boot.  ┃
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4908 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:09:29.77 ID:4p7G1M+p
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._________/./ .. -―-..,_ ____゙h ___________               ______
.          _-/ "       `"'~..l.l,、        _.          .,i         ,、
.       ,,/゛              !.! `゙゙'''ー゙゙''' ̄ ̄ ̄!    .,..     ./l゙     .、  `''ー 、_    『瞬間、爆発のように、ラウラのISから放たれる雷撃』
.       ヽ            iー .._          `''┐  . l -‐″  ,,  / l゙      . \    `''ー
.        ..l         l,  `゙''、,,,,_,           `'く,./    .,/_,, ┘/ l 、.i    、\,      『それは、本来レーゲンに搭載された機能でも武器でもなく……』
.   . _,,,,.. -ー' \         .ヽ ''''″   `゙''''―- ..,,,   .!゙ ̄ ̄~´   /   ! ,! !    \ \.
..''"゙´       l .|゙>、     .\  ._,, -'" ._.. ,,,r'"| ゙゙'ー‐' ̄ ̄┬√ ̄}  l  :!  ! ..l   \  `-、  『ただ、ちょっとした機能のおまけに、余剰エネルギーを輩出しただけ』
.     _,,, -ー .,! l   ヽ      ヽ'"  ._..-'".l゙.,..-',゙メ..,,,、   \_/l  |  .l  .ヽ .、 \  .`'
.... -‐'''"゛     / |    .ヽ,     `'-,゙  .,..-'゙y‐゙_,.. -'" ,.  ,.  .r  /  :!  !   l, .ヽ  ヽ,
.          ! .! ,,..-'"゛ .\     .,..-'゙. / .`'-- ....,,. ./ /   /   l゙   |   !   ヽ .ヽ  ヽ
.           _、l゙  !   _..-'" \._ / .,/゛          `'-、 '"   /  .,..‐"ヽ ,!   |   ヽ ヽ  ."
.    _.. -'"゛ .!  . l -'"     ,./ ,..‐"               \  /.,/゙_,,,.. _\′  .}   .ヽ ヽ
.._..-‐'´     _..ヽ. .!    ._ / . _/゛ .\ ,/   ,イ ,イ       `'‐ジ'"´ 、 . \ ゝ..、 |    ヽ ヽ
..     ._..-',/]    , /  .,/゛  .,///  ////            `'、  l  .l │ .,/ .!    . l  ヽ
.  ._..-'". /   .,! _ir'"  ,/゛――――//  /| レ レ              ヽ l゙  ,!  .l /   .!     . l. .゙'
..'"゛ ./    .'″ ゙l. / `゙ ̄ ̄ ̄ ̄ //   l |  .    _,.. -z_       ゙!、  .l゙  !l    .!     ..l,
.  ./   .,-   , /  . /     .,///   l |   ,.ニ7./二._       `'、 ! / │   .!      .ヽ
. ./    く .  .ヽ. /     ./ //    l l   'ー''7/´ ̄        _,, -'__、'゙´    .!      ゙‐
.._ ,l゙        _..-'"    .,/  //   Y     /  '__ノ>/〉    ´  ´゛ .`'、、    l
.. ゝ .......... ー''"゛      ./   /             ¨j/´〃           _/     .l


    l .`t'  \_/            li,  .l,             |     .l _∧\ .ゝ --′ ./<  ,iン/
-<_〉  \./ 'ミ.     ..、         l.l. .!             }      ∨/__人     l__>´/
\¨\  / ._/゙'ニニニ、,  'ヒ、  、. 'L    |.゙l、l             !       .`'''-..、  ゙l     ./ .,,‐ン_
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 \ヘ!  `'.\ 《 `'-<_|  .ヽ.\. l l'.l.\  ! .゙l         l/|                 ,/ ./_人/ 心
-‐ ∨  __  |゙┘\   ´ .'-、 /:.ヾ゙,  `- l             ` /、.,ィ      ./゙| ̄'ー、./ / . l.ヽ`¨¨ッ.,/
 ∨  Yゞ}  .l ./゙.l  /    |:.:.:.:.:}゙″  .゙'ユ           /.!ノ/  ,ンl' / \}/__} /|\ | リ、 ̄Y    シャルル < ぐ、ああ!!
. /   .l./   !く,7\|.../:.(     |:.:.:/                    ,l!゙./ / />ュイ/ ̄._..ゞ./ ∧ ゙'.l, | ¨ ̄¨¨
'ゝミ¬ ..,_    ふ、..゙/:.:./ー┐  j/ /}                  ゛ .レ",,/イ\_}/ン'''ン'   ∨ ∧/ .r'"         一夏 < 大丈夫か、シャルル!?
.  `'-..、`''ー ..,.r―:.':.:.:.:.:.:.:.└ァ   }:.:.:j                    〃   ._ミ~゙ / ,,, ‐ ∨ /,ノ゛
     `''-...∠:.:.:.:.:/ ̄/:.:.:.:./___ j/                         : '".,,;;ニ;;/!'" __ l.〃-‐==ニニ二三
   'マニ¬-- /:.:.:./  /:.:.:.:./:.:.:.:./                           /:.:〉...ー''''"_,, ‐'″             『本来の用途でないにしろ、』
      `゙''.゙/:.:.::/  /:.:.:../二 ̄                       __/:.:/:-‐ー┐
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄../:.:.:/  /:.:./:.:.:.:/                        _}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./..... ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    『大量のエネルギーの本流として放出されたそれは、』
          /⌒  //  ̄   ___                      ̄/:.:/ /:/:.\..   ,.<¨|
\____.|Z_心}____,..:</                         /:.:/ (/<:.:.:.:.:.::>..゙'"ヘ_人lr────     『ラウラの至近距離にいたシャルルを吹き飛ばし、距離を取らせる』
-'"Y¨¨イ''" |>-'===.,...<:.:./                            /:.:/    \/..゙{ヘ、__>-}
.--ー¨¨コ    .. -`-''/:.:.:.:/                        //         /\  _./
\_>‐´r-ニl   _../:.:./                         /         /::.:.:.:.:.:>     _
 ̄  __|へ_/.,,x=゙..゙//                                 rー<:.:.:.:.:.:.:.:/     ,/ハー、
   /\ l ̄        /           ,ノ .,イ            ''i ミ、.       |.:.:.:.:.:.:.:.:.:>´゙、   . /\ィへ.,,-
.  l メ_|        /     .,〟    ,-ア / │       ,.  ..!.`-,`'-、..... |:.:.:.:.> ´゙,, --ミ;;、 '冫 .¬―./
   マイ/  .,フl ゙̄Y   .,..-'゙./    ,/,/./   .! /!     . lヽ |     .`'-,゙'t. ̄    マ''ー- ..,,゙''λゞz_,ミ Y
.   ゙‐'  /心.!乂!  r'"  ./   . /  iツ゛   .! ./ !     :ll,.l ヽ l      .`' !iミ'-、  \_  /  .ト――''' ̄
        乂\./、 lr'"   /   /   ./     ,! / .l .、    ! l|, ゙'レ       . \ ゙'‐ / /゙l―''\  /7ニニ
___   ,/._ l_l. ,ブ   ./ . ,/          l l  l .i!|    ,! ゙ll,            /\.l|ゞ!    \ Y}/へ
 \`' !./ ゛ 廴ソ゛   彡/            !,! │l゙.!    .l  ゝ           { ¬ニニニ/\__    \\三

4910 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:11:10.43 ID:5CTNPPtM
軍属にスポーツを推進することで武器なき世界を目指そうという頭お花畑なちみつなせっていがあるんだよ!w

4913 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:15:30.15 ID:2PPQKVa5
挙句の果てに束って細胞一つ一つが人間離れしてて生身でISに勝てるんだっけ?

4916 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:18:44.48 ID:4p7G1M+p
                    ,イ術衢衢衢衢衢衢㌻ イj(術衢衢衢衢衢術術術術㌻
                ,ィ( ,ィi{術衢衢衢衢衢衢㌻ ,イj(術衢衢衢衢衢術術術㌻
               /j(術衢衢衢衢衢衢衢㌻ __ノj(術衢衢衢衢衢術術㌻  『直後、ラウラのISに起きた変化に、』
           /{  /j(術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衍術術衢衢衢衢術㌻⌒´
           ,'j(ィi{術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢術術衢衢衢衢衢術㌻      『一夏もシャルルも……その他観客全てが、目を見張った』
         /j(術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢術衢衢衢衢衢衢㌻
           /術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢術(          『放電が収まった跡で、ラウラのISは装甲もなにもかも、』
       )∨術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢術術(
       Ⅵ術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢術術術′          『全てのパーツがぐちゃぐちゃに溶け、』...... 、
        ゚寸術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢術術㌻                                 ,ィi{衍衍j}
          `寸術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢術術㌻             『そして、新たな形を形成しようとしていた』
          j)術衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢衢術術㌻                                 ,ィi{衍衍衍㌻(
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                                 ⌒  ⌒⌒      `⌒⌒′

…━…━…━…━…━…━…━…━…┓
                            ┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━

                 _,. -- .,. - .,_
               ,. <:.:.:.:.:.:.:.:.!>:.、:.` ー 、
             ,. <:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
          /:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
           /:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:へ,く ';.:.:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.ヘ  あれは……VTシステム!?
 .         /:.:.:./ィ:.:.:.:.:.:.:./:.メ,_ >マ:ト:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:ハ
         /:.:.:.:.:/:.:.:.:.:ィク.:X´ ピぃ、弋,ヽ:.:.:ム:.:.:.:ヽ:.ハ  山田先生、館内放送を!
 .       /:.:.:./:.:,ィ:.´レf´    `´  ヽ!ゝ-, ∨:.:.:.ト、ゝ,
       /イ:.´ー:.:.:/:.:.:.:!:.:!         ゝ弋>ノ:.:.:.:.} ` トーナメントの全試合は中止! 鎮圧には教師部隊を使う。
      ´リ:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:|ヽ'      , -、´   !:.:.:.:.:リ
      Ⅳ:.:.:./:.:.:.:.:.:.| `    /  ` )  ノ:.:.:.:.:/    生徒と来賓全員には即座に退避勧告!
       レ:.:.:./:.:.:.:.:゚:.∧    /´ ` V  ィ:.ヽ:.:./
     /:.:.:.:f:.:.:.:.:.:.:.:|ヽ',\  ゝ _ /  /:.:.:.:.:.く                                    は、はい! > 山田先生
    /:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:| `   > 、   /:.:.:.:.:.:.ハ、ヽ
  /,ィ:.:.:.:.:.:.:.Ⅵ:.:.:.:.:_」_  _,. -‐' {` ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:, ヽ }      『一方、教官用のモニタールームに詰めた千冬は、』
. /´/:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.リ / ∨ i    ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ_リ_
 {、 ` <:.:.:.:.:.:.:.:∨ /f==彡!    i:.:.:.:.:.:.:.:.://:y'::::::::ハ     『ラウラのISに起きた異変に既に見当がついているようだ……』
  `    >-,:.:.:.∨ iニ/ ヽ  /:.:_>::::´::::´::/::::::::::::::!
   _,. =<::/:::::::レリ /三!  /\´f::::::i:::::::::::::::::/::::::::::::::::ハ     『即座に事態の収拾に向けて、教師陣に指示を飛ばしている』
  /:|:,:::::::::::/:::::::::/' /三ニ!/::r―ヽ!―':::::::::::::::/::::::::::::::::::::::',
 ,:::::!::::::::::: ̄:://三 /::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::ハ_

4918 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:21:30.00 ID:4p7G1M+p
まあまあ皆さん落ち着いて……ISの不思議は、「だってISだから……」ってことで納得しておきましょう。
世界条約とかも、きっと違うんですよ、うん。

4921 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:22:50.09 ID:vVzR1GxE
そもそも宇宙開発用途なのにどうして武力で有能性を示したんだとかツッコミどころがありすぎてダメだぞ!
だってISだから…

4922 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:23:42.01 ID:QShFLzkH
突っ込み始めると設定ガバガバ過ぎてゲシュタルト崩壊するしかないからね
仕方ないね

4923 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:24:26.42 ID:HHG4bj1M
同じ矛盾だらけでツッコミどころ満載のガバガバ設定でもキン肉マンは許せる謎

4924 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:24:27.73 ID:SOsHuOlZ
矛盾が多いというか、突っ込みどころがなぁw
それをカバーする二次創作、という点では作り甲斐はあるだろうがw

4925 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:24:53.60 ID:4p7G1M+p
                              ,.:‐ァ
                           ,*'゚ /
                              / /
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                            / /
                     / /    ___
                    / /      /_/i::{
                    ,*'” ,*'゚   ______{__{j:込
                , ‐─‐ァ'゚,.:'/  _ r‐',、 }>'” ̄/7ム┐  『やがてどろどろとした黒い流体金属は、』
            / ̄,*'”/ /7\/ |z,イ/   //、 \
            ゙ァ'゜ / ノ¨ /:∧:〉'_//  r<>/0 0\ノ、  『フルフェイスのISの形を取って形成され、』
           / /シ^´ /:/三廴レ〈__//゙込 0 o 0 ∧/
        ⊂ニミ、ム∠}ニニ壬ニ同〉//r‐'”i (__ノ>、__//\  『不可思議な変形を終える』
       ⊂ニ¨ / /i¨| ̄| ̄ ̄ ̄ ゙̄弐'´  /:/、>”ヽ>\>
       込_〈〈 ̄¨~| |  |  〔二二二二二二7‐'”         『見た目には、物理ブレード一本のみを装備した、』
         | ~ト、__込_|_____ノ∠,イ
             ̄    / /  ⌒>、〕ニ辷>'⌒f´ ̄ヽ        『第一世代の機体の様だ』
                 _〕´ ,へ. r≦‐ミ::f ',   廴_∠}
              // /o  〉|____∨ ̄¨゚,  ',o〕‐、        『その機体とは……』
               7 〈   , ' ムfj fj /ム  o ゚, 〔___〉≧x、
             r‐'_ノ \'  .込_廴厶  /    ', Ⅶニニ≧s。
             |~} i ,' ゙ー'/三三ニニ∧_{ ',  ____', Ⅶニ三三>、
       /\,斗匕_Ⅵ   /Ⅶ三ニニ/  Ⅵ fr─、∨ム三ムー─'
        ∨  .\::>'” ゙̄寸´ |_ノニ=/    Ⅶ∧マム_〉、.\ニム
.         ∨ ∠>、'´ (_) } | ̄}三/__  `¨゙込>'”\ト、 \ム───‐-、
          Ⅵzz__i__〕(_) (_)ノ. \|ニ∧:::::::_ノ    }_ノ:\/ヽj} /=ニ三三>'”
         ⌒)、゙寸_彡'”     l_ノ、/ ̄     マヽ: :i ∵ |{ |=三三f´
         / } `、/ (               ゙寸:.', -‐'マ. `ー‐'~
         <\/  i ノ                 ゙寸:,  ヽ
      _,x≦\゙>r─ミム                  Ⅶ、.  ゙Y
     r≦`ー─‐' レ ゙̄ト-'                 ,ヘ廴_>─┴‐、
    `ー───‐'^ー‐'                 ∧∧{   〉─、∧
                               〈 /\〉‐< ',  Ⅶ〉
                                 ̄´`ヽ、`ー─\
 ※ 都合により、戦術機さんに代理をお願いしております  `ー─‐‐'

4928 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:26:13.60 ID:SOsHuOlZ
ブレオンか……
よっしゃ、炙ったろ(AC感)

4929 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:27:09.76 ID:fRCHQkiW
でもVTシステムは変身できる能力として捉えれば色々と面白そうなんだよね

4930 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:31:19.32 ID:4p7G1M+p
≧x、         ____ i !  _ >--<                       ∨           >´:::
ヾミミヽ       / ヽ .>:::::::::::::::::::::::::≧zx、                   .∨         .>´::::::::::::
.  `ヾミヽ    ヽ//::::::::::::::::::::::::::::::i !i ̄ ̄!ヽ<               ∨        ./::::::::::> ´
: :..    ヾヽ     X::::::::::::::::::::::::::::::::::::i !i__i_i  ヽ              ム       /::::::> ´   .:
、: : : :..   ヾヽ  /ィ:::::::::::/リマ:::::::ハ:::::::::::::-< >x !             ム      z'::::::/   .. .: : : : あれは、千冬姉の……
-><: : : :.  ヽ! ´ /::::::::::/_≧xマ:::N__z≦::::::::::::::::ヽ、ヽi             .ム     ィi::::::/  .: : : : : : : : :
 !ゝ、 ` <: :.ヽ !::::::::::{《 {,ソ マ:i ィ=yマ!ヽ:ヽ:::::::::ヽ'             ム    .: : !ィ ..: : : : : : >-ソ-- なんなんだよ、こいつ……!
 !  \    ` ヽ.i:/!:!ヽ ` ノ マ! ゞ' ´ /ヽ:iヽ::::::i-ヽ            .ム   .: : ::/.: : >  ´  / /
 !/ > 、> 、   ヾ! jy !ヽ `       /ィ´ ヽ::::ヽ:!             ム   .: : / ̄   ,  <  ./
/     > 、>--'  .∧  r-- 、    /丿丿:::∧i             i   .:ィ´    <     /   『その機体構成は、極めて白式に酷似している……』
 ̄ゝヽ      > 、/ヘム ー--   ィ- <::!/!' `             .!  ! < ´  ..: : : : :.   i         
   ヽ!、     == / >z.ム_ ,  ≦´/ィ::::::!:::::/  ________   !    ...: : : : : : : : : : : : :=====  『いや、"白式が"その機体に酷似しているのだ』
    丁 ̄ ̄´  ヽ  // /i---r----=!/ ̄ ̄ ̄         〉} マヽ .i=------------≦三三三三三
     i!      /´  ヽ/ノ:::::::/___>/ `<r< ̄ ̄ ̄ ̄ ̄!--=x___i__ マ            マソ三三三三  『なにしろ……』
     ゝ、    ィ__//:::/´   ./      /ヽ   /ヽー´zz>____>           マソ三三三ニ
   /::::::ヽ-</ ./ /:::::::::::::k、    i     / /><_ノ`ー´                 マソ三三三
  /:::::::::::::::/./ ./ /:::::::::::::::::〉--ミ、 !<__ < >´:::::::::::ヽ                      マ三三三ニ
/  \:::::::/x、ゝ´./::::::::::::::::://  //  >__>´!::::::::::::::::::::::∨                     マ三三三
     \i!  ヽ ィ:::::::::::::::::://_//    i !::::::::__::::::::::::::::::::∨                     マ三三三
    / i /ィ::::::::::::::::::::::!ゝ二二>  ゝゝ:::ノ ∧::::::::::> ´ヽ                     マ三三三
  <   !//::::::::::::::::::::::::::ヽヽ       ヽヽ / ヽ/    ヽ                     マ三三三


                         ト   f^i
             __, -‐=ニ>─、_| Ⅶ__| ', rzzzzzlニニニl─‐┐
         _x≦ニ>'” ̄ __ Ⅵ、',゙ー'゙Y |ー〈 ̄|| ̄ ̄〉─‐|                 ,'“”`、
       _f´ ̄ ̄Ⅵム‐─〈_l_〉Ⅵ、゚. .!V:|   ̄  ̄ ̄    l                    ,:'     〉
        |ム____Ⅵム         }fj}V__j.:|::|       .___,イ               , '    /
       Vム 0 o 0 Ⅵム._____  ノ込、〈/7八___/ニ}  |__j              , ゚     , '
.         Vム 0 0 Ⅵレ' \_>'”ム  ~.i¨|   ゙寸ニ三/     ,へ           ,*゚   ,゚
          ¨込、___∧ )   __{ Ⅵム__i l    .Ⅶニム    /  ./          ,*゚   ,゚
             f´zzシfj込、  ノ::ム ゙f´Θ 〉'\__   Ⅶ>'”゙Y´∩ /       ,*゚   ,゚
.            ,┴',へ:::::::|:.:Ⅵ\::ム廴__/:::::::::)、\ .|     i. ∪/      ,*゚   ,゚
          レ'ア  `*、>、〉‐'” ̄ ̄V:::>'“”fj} ノヽ.|     |Θ/     /   ,*゚   な、しまっ……! > 一夏
           | /`*、⊂⊃¨゙寸      V fj   Ⅵ/〉|__   !/     .,*'”    /
           |_|  />、_ Θ゙寸    \___.: : :¨}//| `ー-、|   ,. イ    ./  『驚きに固まる一夏に向けて、』
        _厶斗∠ニ=/:/≧x  ゙寸.   / 〉_ ゚,: : 〉' 〕=‐-、__|_r'”  o°,*'”
      /(__,イ/─‐込::マ三}`¨”Ⅵ  / ///──ァ〔__  f´‐‐'´。o., *'”   『振り下ろされたのは《雪片》……』
        レ'” __/ 0 0 i ゙*<     Ⅵ'” ムア\ ⊂'(((_>zァ   /
   _,x≦   ,イ .{  0 .i f´ 〉    ` ̄   ゙寸゙ー‐'ァ//<´   /    『《雪片弐型》ではない、ただの《雪片》』
  f´ __>'“”└ォ {_____}.i廴_/          ⊂⊂彡'::> ゝ-彡'
  `´      {i    i,イ(_)             `¨´       『その機体、その武装は、初代ブリュンヒルデ、』
          レi──'i { /
          { |   i i Ⅶ                    『織斑千冬の専用機、暮桜と《雪片》のコピーなのだから』
          Ⅵ  .i i /
          |' ___ .i レ'
          / {\} i |         【反応対決】 【1D100:75
            {_r─ォ_i_}         (24以下で防御成功)
          /込ZZZニム,イ゚ ,
.       ,〈 .| ̄ ̄ ̄iミレ^ ∧
      / ヽ{ r──、ムj /ヾY
      ー‐'^¨|    ! 〉 ト--- '
.         ,イ   ,'/ ./
        / ` ̄ ̄i /
        ゙ー──‐'

4931 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:32:20.33 ID:fRCHQkiW
流石に厳しいか……

4932 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:32:44.60 ID:38RXwvR8
すげぇ早いな

4933 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:34:04.77 ID:4p7G1M+p
一応一夏が驚いて反応遅れたってのもありますけどねぇ(それでも10程度の差ですが)
これ、紛いなりにもチッフのコピーなので、強いです、はい

4934 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:35:00.32 ID:fRCHQkiW
流石は人類最強のコピーだナ

4935 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:41:59.81 ID:4p7G1M+p
         -‐…・・・・・・・・・・・・・・・・・・……‐-       _
                           __" ''  ‐-______≧s。______
                        ィi〔   ィi〔: : : :    : : : . . .    ≧=‐― ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐
 - = = = = = = = = = = = = = = = = ≦ : : : : : :_:_:_:_        ≧=‐ ―― ‐'" ̄  ̄_ _ _ _ _
                        " ' <⌒  ‐― ‐ ミ ̄  ̄ ヽ    \, /   『一振りの刀から、放たれたのは二連撃の斬撃』
                                          ∧    ∨
                                           / }    }    『その一太刀目には、一夏も反応することができたが……』
                                         ∥    ∥
                                          __ア    ,/     『強烈な一撃に、一夏の《雪片弐型》は弾かれ、無防備に胴をさらす』
                                        __ア   ,/
                                     > ゛   ィi〔       『そこを、続く弐の太刀が、一閃』
                                  >'"   ィi〔
                          _ ≧=-‐ ''" 。r ≦゛
           ___       - ‐…・・・・・・'' "


                    ____
               ,.≦: : : : : : : : : : ≧―‐ 、
               /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ト、
              ,: : : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : :|: \
           /: : : : :/: : : : : : : /: : : ィ: :/: : l : |: : : : \
       ー=≦: : : : :/: : {: : : : / :\/ }:/} : : | : ∨ : : ト: 丶
          /: : : : :′.:|: : / : :∠ \/ .} : : }ト、: ∨: ∧   \
          ./ : : : : /⌒:| : /{:,f f斥ト、 7: : :/.} :!\∨: :,    〉
         /: : : : :/  ̄〉, }: :{ {′ 以ソ /: :/ _サト: : \: :i     ぐ、くそ!
        ./: :/}:圦 ( .ノ 圦{      ̄  f笊 〉://}: :}V!
       // / } :ィ:丶 ヾ  }           〉" ,//圦: { }|    今の武器、今の太刀筋……あれは、千冬姉の……!
        / ,/_}: : :`ト、  u   ____     ′,//: :.:Ⅹ{
        / /^\: N八    (_ー `ヽ   八: : / i{  『正体不明IS……暮桜のコピー機が、白式の胴を薙ぐ』
    _______/: : \\  \     ≧ー' /: イ :/
. .// ̄>< \:`\ : \\__\      /}/ }/      『ラウラのシュヴァルツェア・レーゲンとの対決で消耗していた白式は、』
// ./   >‐ ヽ: : \: : ー― 7ト _ ∠__
/ ./  /  ヘ⌒ 、: : \: : : : /\: : : : : /          『その一撃に耐えられず、シールドエネルギーを使い尽くし、待機状態に戻ってしまう』
 /  / /  ‘,  }: : : : ヽ: :/ / }: : ∠_
:" ./ /     } :}: : : : : :`ト、{   !: : : \≧ト
. / /         :}: : : : : : :∨ )、}: : : : : :ヽ― ≧、         《白式、シールドエネルギー0.戦闘不能》
" /       /: : : : : : : :.K /: : : : : : :∧    ヽ_
/       /\: : : : : : : : : :∨: : : : : : /: ∧     }...  ┏┓                                  ┏┓
         \  \: : : : : : :/: : : : : : : : /: ∧  / 〈   ┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
          \  >―≦: : : -―   ̄___〉 ./ /}      ┃   白式 シールドエネルギー 000/800  ┃
           r<_____  -―<   / / :}    ┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
           }              /        }    ┗┛                                  ┗┛

4936 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:50:41.40 ID:4p7G1M+p
                    ____
               ,.≦: : : : : : : : : : ≧―‐ 、
               /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ト、
              ,: : : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : :|: \
           /: : : : :/: : : : : : : /: : : ィ: :/: : l : |: : : : \
       ー=≦: : : : :/: : {: : : : / :\/ }:/} : : | : ∨ : : ト: 丶
          /: : : : :′.:|: : / : :∠ \/ .} : : }ト、: ∨: ∧   \
          ./ : : : : /⌒:| : /{:,f f斥ト、 7: : :/.} :!\∨: :,    〉
         /: : : : :/  ̄〉, }: :{ {′ 以ソ /: :/ _サト: : \: :i  白式のエネルギーが切れた……だけど!
        ./: :/}:圦 ( .ノ 圦{      ̄  f笊 〉://}: :}V!
       // / } :ィ:丶 ヾ  }           〉" ,//圦: { }|  それが、どうした!!
        / ,/_}: : :`ト、        -- 、 ′,//: :.:Ⅹ{
        / /^\: N八     /.__  〉  .八: : / i{  (あいつ……あのよくわかんないIS!)
    _______/: : \\  \.   〈   ∨ ./: イ :/
. .// ̄>< \:`\ : \\__\.   一' /}/ }/      (千冬姉の技を、千冬姉の動きを使いやがった!)
// ./   >‐ ヽ: : \: : ー― 7ト _ ∠__
/ ./  /  ヘ⌒ 、: : \: : : : /\: : : : : /          (あれは、千冬姉だけの技だってのに!)
 /  / /  ‘,  }: : : : ヽ: :/ / }: : ∠_
:" ./ /     } :}: : : : : :`ト、{   !: : : \≧ト      『けれど一夏の戦意はまるで衰えず……』
. / /         :}: : : : : : :∨ )、}: : : : : :ヽ― ≧、
" /       /: : : : : : : :.K /: : : : : : :∧    ヽ_  『いやむしろ、ラウラと戦っていた時よりもいや増している』
/       /\: : : : : : : : : :∨: : : : : : /: ∧     }
         \  \: : : : : : :/: : : : : : : : /: ∧  / 〈  『それは、彼の敬愛する姉の技を、ただのデータとしてまねた事への激高』
          \  >―≦: : : -―   ̄___〉 ./ /}
           r<_____  -―<   / / :}   『武器はおろかISもないというのに、暮桜コピーへ拳ひとつで、一夏が立ち向かおうとするが……』
           }              /        }

  『その時……?』 【1D10:7】

.  1~3) シャルル、インターセプト
.  4~6) スグリ、インターセプト
 7~10) 箒、インターセプト(原作通り……?)

4938 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:52:15.30 ID:iZM/B9H5
ここに来てヒロインムーブしてきたモッピー

4939 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:53:04.26 ID:fRCHQkiW
モッピーファイト!

4940 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:53:40.43 ID:/K09U1YL
ファイトだモッピー!

4941 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 22:55:50.35 ID:4p7G1M+p
                          _
                      ,ィi「:.:.:.:.:.:\
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                      ∠ ------ 、:.:.:.:.:. : ゚,
             ‐=≦:.:.:.:.:.:.:. : ≧o。、 ヘ:.:.:.:.:.:.:....
          ,ィf厂:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ヽ ム:.:.:.:.:.:.:.:.....
         /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨: : ∧:.:.:.:.:.: /:}:マム:.:.:.:.:.:.:.:.゚,  この馬鹿者! 死ぬ気か一夏!
          / \:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:.∨:.:.:∧:.:.:.:/:.:.i:.:.ヘゝ:.:.:.:.:.:.:.....
       /:.:.:.:.: \:.:.:.:.:ヽ/: : ∨:.:. ∧:/:.: : |:.: : }ヽ:.:.:.:.:.:. : ゚。                        ……箒!? > 一夏
       .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ: /\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.|:.:.:.:..: ヽ:.:.:.:.:.:.:....
       {:.: : {\:.:. : ,ィチう\ <:.:.:.:.:.\:.:.:\}:.:.:.:.:.::} ∧:.:.:.:.:. : ゚。 『先程までアリーナに居なかったはずの……』
       i:.:. : ≧ \: : 込シ /  {:.∨:.:.:.:.\:.:.::\:.: /  ∧:.:.:.:.:.:.:.:゚。
       |:.:. : 〉シ   \{    /:i:.:.∨:.:.:.゚,: ‐=ニ:\    }:.:.:.:.:.:.:.:.\ 『スグリと一緒に、ピットで待機していたはずの箒が、』
       |:.:.:.:ゝ      \  / /!: : ∨:.:.:.゚,:. : / } l >:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : \
       :.:.: : { --- 、   :/ / :{:.:.:.:.:゚,: : }:. / :  :}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  『ISも装着せずに、場内に居て……一夏を後ろから羽交い絞めにした』
      ∧:.:.: ヘ∨   \//  i:.:.:.:.:.:\ :i:/  }‐=:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
      /:.:.}:.:.:.: ヘ∨   /    :|:.:.:.:.:.:.:.: \ヽ‐= \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
     ./:.:/:/{:.:.:.:. ヘ  ̄   ≦  :.:.:.:.:.∧: : } \   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
    //{:{ ゚,:. {:. ゝ‐≦  ∨  ∨ / ∧i ̄ ≧o。、 \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
   /  :リ  ゚, i゚,:. ゚, \ } / i:/ //     \\ \\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
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            八{  ≧  / {{ヽ∨ i//{   \\:   \\ \\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
            \  ,ィi  ⅱマム///     \\     \\ \
              /   {マ}マ∨//}:   {:   \\    \\ \
              {   | | | マム//!   \   \\    \\


     ,':::!::::::::::::::::',:::',:::',::::::::::::::::::!,:::::{  ヽ::::',\::::::::::::::::::::':,::\:::::ヽヽ::::::ヽ
     /::::i:::::::!::::::::::',::::ヽヽ::::::::::::::! ',:::{ _,,..z=≠''''\::::::::::::::::':,::__:メ::::ヽ∨メ::.
    /:!::::!::::::',:::::::::::〉::':,:\:、ー十'マ{" ,≧=ミ、  メ、:::::::::':、∨:::::`:::.  ヾ.、
.   /,:'|:::::!::::::::,:::::::::ハ:ノ!、:\::::::|  ヾ!f'´ぅ笊メ, 》  .}::::/メ.、:::':. ,:::::::::::::.
   ,ィ ' :|:::::i::::::::ハ:::::::{,メ',:',ヽ::::::::::::,   ´ マr-':リ   .}::/ 〈: : メ<}:、::::::::::,   お、お前、なんでここに……
  /  ,::::::',:::::ハ:',:::::{ ,z==ミヽ:::::::,      ゞ'"   j'  ヽ: : :} ハ:::::::::!、:.、
      ハ::::ハ:::!:::::',::::! 〃ぅr:ムヽ\:,            /: : ノ ハ::::::::::! ヾ:、 いや、それよりISも無しじゃ危ないぞ!
      ハ::{ ',:i',:::::ヽ:|、゙ヽヾrタ }  ヽ            !ィ  /:::::::!、'
      ハ{ ` ,::::::ハ::ヽ  ´ .:'           u   _,. ィ:|:::::::::::i }:'            今拳ひとつで戦おうとした馬鹿者には言われたくない! > 箒
       `  }:::,' ヽハ   〈、             /. . . . |ハ::::::::!--ミ
          }/   ム、  `     _       ハ. . . . .i'. ∨:/,イ: 〉    うぐっ……
          '       \    r_"´--'    ,イ. . . . . . .,.ィ:´: : :イハ
                  ヽ.、   --     ,イ. . . . ,.ィ:´: : :,.ィ升ニニム      『十分な自衛手段もも持たない箒が現れたことで、』
                   >:.、     / ,。<: : : ,.ィ≦三三三三{__
                 ,ィ´////ヽ、_,.イ'": : : :,..ィ≦三三三三三三三三≧   『思わず一夏もたじろぎ、無理に暴れることをやめ、箒と言葉を交わす』
                く//////f'" .ハ  }≦三三三三三三三三三三三三

4943 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:57:29.50 ID:fRCHQkiW
箒ちゃん頑張れー!
あと、拳で殴りかかるってワンサマーwww…………え、冗談でしょ?

4944 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 22:59:34.02 ID:+r+FNUss
メインヒロイン!!

4945 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 23:04:36.94 ID:4p7G1M+p
                     ___
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          i i   /:.:.:.:.:.:. / /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧o。
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.          /:.:.:.:. : /:{:.:.:.:.: : |:.:.:.:.:.:.: : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.: }
        /:.:.:.:.:.: / !:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:. : i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:. : |: ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.i  お前が、また無茶をしようとするから……
        .::.:.:.:.: /  :|:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:. : |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |:.:.:.:.:.:. : |  ゚,:.:.:.:.:.:.:. |
       /:.:.:.:.:.:/  |゚,:.:.: : |:.:.:.:.:.:. : |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |:.:.:.:.:.:. : | /゚。:.:.:}:.:.:. |                 いや、でもどうやってピットから…… > 一夏
        /:.:.:.:.: /   :| ゚,:.:.:. |:.:.:.:.:. -十―――‐<:.:.:.:.:.:/   }:. /:.:. : |
      .:.:.:.:.:.:/    | ゚。:.:. |:.:.:.:.:.:. : |  xzzzzzx|:.:.:.:.:/ zz/ }:./:.:.:.:.:..:  ……スグリのやつに、無理を言って頼み込んだ。
     . :.:.:.:.: {     |  ゚,:.|:.:.:.:.:.:. : |: /斥しリ  `:/    ̄ //:.:.:.:.:. /
     :.:.:.:.:.:.:. ‐=≦ .:  八/{:.:.:.:.:.:.:. |:  マzシ      {  ハ:.:.:.:.:. /   一夏の傍まで運んでくれと。
     {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : 7   } ゚,:.:.:.:.:.:.|          /  人:.:.:.:.:./
     i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. {    i  ゚,:.:.:. : |        / 7  ィ:.:.:.:.: : /                              スグリも……!? > 一夏
      :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : ≧=‐ :! ∧:.:.:.:.: | ≧o。、   {__ノ/:.:.:.:.:.:.: /
     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/    / ゚,:.:.:.|     >  _/ /:.:.:.:.:.:.:./     『手を離してしまえば、一夏は今にも飛び出してしまいそうで、』
    ./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   /ヘ ゚, : | ――‐/  }//:/:.:.:.:.:.:/                           どうして           どうして
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  /∨//ヽ 。: |     { \!//:.: : /}       『箒はその体を押さえ込んだまま、何故ここにきたのかと、どうやってここに来たのかを、』
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ / / ∨///∧:|     i { ∨:. /}  i
.  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  /    〉////∧\   :l l iマム///∧ :       『激昂状態の一夏へ話す』
  {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ /    :/ / Ⅵ////:\ | | | マ∨////:} l
  i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ /     / /  ∨////// } ! | マ}/////  .




                  i|  ',   i::::::i:::::::i::::::::i           _____
                  i|   ',  i::::::i:::::::i::::::/         ///:::::::::::::::::::ヽ``‐-
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          __,,,--,-,-----i:i:::::::::::::::::::'., i .i /          i/:::::/:::::::::::::::::::::::::::::::/
.二二二二二二i)__)ニ-'-i____i:i:::::i::::::::::::::i.| /´           >;-/::::::::::::::::::::::::::::::::i
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                  \::il i / /:::;ヽヽ/  _,, -::::::::::::/::::/ ー――''''''''
                       >、,,iト-イ/ ,,, -‐ヽ/ ,,/::::::::::/::::/ i ニ\
                   /./ヽi;;;/,‐''' ノ:::>:/'' ":::::::::/__,,,-' i:::ヽ__i    ……よう、はじめましてと言うべきか、ヴァルキリー?
                   i''i {;i、 ''"}:∠二:/-.、:::::_/.__i..........i  /::::::::::::ヽ
                   |:::::/. !l´/ /..:::{  .i::::i  ,,,,,,ヽ,::::::i <::i二ニi:::::::::';   ちょっと友人が逃げ切るまで、私と遊んでもらうぞ!
                   ヾ::ヽ.....i``i´::::::::::ヽ-'::::i`ヽ二/ ヽ-' ヾヽ_/:::::::::::';
                  __/::::::::::::i``´::::::::::::::iヽ-´   \  ヽ  ヾ::::::::::::/.i     『箒の声に、一夏が視線を再び戻してみれば、ああ』
                   _/: :.>:::::::::/:::::::::;;;;;;;;;;;i ̄',      \ ',  i:::::/  .i
               /::::/i ヾ二二二;;;;;;;;;;;i::::::::',         \':,  i:::i    i     『確かに、スグリの駆るウィング・ゼロが、暮桜コピーを前に、』
              /;::://\  /ミ/i| ==':,::::::::::':.,          ', .i::i    .i
            /,, ''´./   \iミ/::i|  _, ':,\:::::::'.,      , ', i:i    .i     『ビームサーベルを抜いて格闘戦を繰り広げているところだった』
            ´    i     ./i i:::i| /   '; \:::::'.,     i ヽi i::ヽ   /
                |    / .| i:::i|     /i   \:::',    \ i i::::ヽ__/      『非常事態と見てピットから出撃して箒を降ろした後、』
               / i_ - ''   ヽ-´.\   / .i    \',     i \:::::/
               _/   ./       | ``´  i           ',.  ∨       『時間稼ぎのために戦うつもりなのだろう』
            ///''>/           i     i            ',.  /
           / _i::i;;//i           | i::::i /            ヽ/   【戦況判定】 【1D100:33
            i /ミ/i_,/         ヽi::::ヾ,i`iヽ               (47以下でスグリ優勢、48以上で暮桜優勢)
          _/ `ヽ-'/            iヾ--'iノ: : '.,
       .  /i  ./              ',三', : ヽ,: : }
        丶_/                ',三', : : i: : :ヽ-.、
                            \ \i : : : : : :'.,
                                   ̄ ヽ  : : : :'.,
                                 `.>   : : ',
                                   \ 彡,: :.i':,
                                    \  i::',
                                      `´;;;;::''

4946 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:05:08.05 ID:GmYZcWYH
さすスグ!

4947 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:05:18.18 ID:Wa5rgo2W
さスグリ

4948 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:05:23.79 ID:vVzR1GxE
TASグリは伊達じゃない!

4949 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:05:38.02 ID:iW/01T7X
さすがです、スグリ先生

4950 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:05:45.94 ID:+r+FNUss
さすぐり!


4951 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:05:50.20 ID:fRCHQkiW
流石スグリマッマ!

4952 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:07:06.67 ID:G/MOS/aM
さすぐり!

4953 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:07:11.48 ID:38RXwvR8
流石のスグリやっ

4954 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 23:14:38.60 ID:4p7G1M+p
 ,*──────‐---=s。____
 ー────-=s。__       ̄。 ー-=s。__
               ̄ ̄”“ー=s。__ °   o o ̄二ニ=───‐-=s。_
                     ”“*、 _        ,*‐────‐≧、
                          ̄¨`寸  _∠イ⌒゙寸=ニニ三/
                             ><  _)⌒>、 `¨ーミノ ̄/\
                            込_,斗  f^込ム、  /  /7   ゙Y
                                  \/ _`゙マ/777n' /   /Z>、______
                     _______ト、     || ,イ ̄ ̄/⊂ニ゙ア¨\\>、─‐/
                    f゚ム‐〈二二l二〉ム、f´ ゙̄Yイ f/Zz。、/、⊂ニァ/i r‐' /  ト- '   《………………》
                  rf´ ̄ト、ム        Ⅵ | | レ^゙ー-=、ト、::>、_∪∪、/   〉
                   l |__j_ム∧____  (○) |辷ァ'”  ̄>、/ ̄〉壬>、>、 ', /                ふん、だんまりか。まあそうだろうな > スグリ
                   | |o。o|::::≧zzzzム   /,*”   // ゛>'” ̄  `寸 ̄ノ
                   |_lo o.|::::|三/⌒マム_/::〈    //イ)r'”        ̄    『暮桜コピーが、スグリのゼロへ太刀を振るう』
                 込__丿::j三{___ノ  ):::::i、_//'Θ//〕
                     ̄`⌒ー‐=、/ \ト、//∩ //:ノ       __       『足止めのために格闘距離に身を置くゼロは、』
                             _ー‐'”゙込/.∪//:f  n_,*fi-f´ \
                       _____,イ>‐<⌒>、__/   //ニ}r≦〉 ~ \_ ノ      『否応なくその攻撃を受けねばならないが……』
                 厶斗匕三三ニニ/   ゙Y" /  // ゙̄寸 /\  o V^ヽ
                 f´ニニ三三三三,‐(\  /   ` ̄7"〉─‐Ⅶ  <o >、   Ⅵム
          ,*‐-、.  乂三三三三ニ/ {゙>、0¨  /ヽ、_∧/fj  fj }、' ,    〉   ゙Y´
          \三≧s。 __,ィ'”三>、_〈   /   ./_0〕 7ム──‐/__). ' , /' ,    _゚,
           \=ニ三三,ィ'“”   ./\_/   /   / 込___/Ⅵ、 /\  ' r'"_Ⅵ
             〉三三三|,斗=≦〈 __,'    ,' \_/       マム   }  i マム ゚,
            `ーへ>'”>'” ̄,ィ/ i`ヽ、 ,'   /          マム  i ̄}   マム〈二ニ===
            ,斗匕>'”    // />、 /  /            マ込/__/゙ー'”=三>、



                     _,
.                  /゚゙/
                  /  /___,; -=_―ミ=、      .,へ
.        :    .     |  i'゙   ゙¨゙´ \ 丶`゚ 、   __</i´゙i.,へ,
        :.         ヽ il     \ ヽ ヽ y .i二、`ー゙// >    正面から受け止めれば、弾かれるんだろう? なら流すまでだ。
.        .:.        /゙´i    、-、, -、ヘ  ゙i=ッ、  入 ^´</^>
          :: :.       //, 人 、   ヘ ´x ⌒iヽ ゙l,ノノ  iヘ,ヽ--ミヲ´:゙ヽ    君のオリジナルならともかく、機械のコピーじゃ私は捉えられないよ。
.       :: ::.   .     i l .l ,. トミ i . V ヤ:::/ ヘ .ヤヽ  .ヘ `¨゚¨´: : : : |
.       :: ::.   .     lハ ヘ.ヽ圦::从._ゝ ゙¨´ |iヘ ヤ il丶/ヽ_: : : : : :ノ   _ -=-=― - 、 (少なくとも、回避に専念すれば近接戦でも優位に立てる……)
.        ::: ::.   .   | `y\l゙         八ハ l,;-='゙: : : : : :`: /==´ -=- .:.::
         ::: :::.       l  ハ. 冫、._ ` _ ,ィ´~/r`: : : : : : : : : /彡"       .:.:::
..        :::  :::.      i / 丶゙ | <ij l¨ヘ: : :i´: : l : : : : : : : :./       -=- .:.:::  《ゼロシステム、起動。距離を取ってのバスターライフル使用を推しょ》
..         :::  :::.   .  l   ヾ.i //>、_,>゙:゚: : : ;ヘ : : : : :y'´            :.::::
...         :::  :::.   .  :: .   `//:/j' : :i : : : : :彡、_:_;,ノ            .:.::::  黙れよゼロ。お前の意見は聞いてない。
..         :::   :::.  ::  .: :.  . //://:i : :i : : : : : : .:::/       ヾ、、    .:.::::
         :::   ::::..: :. .:: ::. :: ヤ=.i i、゙i : i : : : : : .::/ ‐===― 、      .:.:::::  お前は今は、大人しくしてろ!
        ...: ::::   ::: . ::::  :::..: :: `゙´ `i:i : :i : : : : :.人 _ _    \ 、   .:.:::::
        ..:  :::::    :: ::::.. ..::::. .::  :. ._,リ: : :i : : : : i    ̄`¨λ..  \\ .:.:::::     ┏┓                                  ┏┓
.      ..::   ::::  , 、 ::   :::.   .:.,='/: : : i: : : : : :ヽ.      il     ` .`. .:::::       ┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
      ..::    :::: <<>>、.:  :  //´_;_;_;_;_;i_;_;_;_;_;_;_;ゝ,    /  ハ   ノ、i::::         ┃  特殊管制機能.《ゼロシステム》 解除  ┃
     .::::...............::::::::.ヤ彡_`三_;,/: : }天======{´    / / ゙i./  li:::.      ┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
              ¨゙E´と´li:_:_:_:ノ:j.::|::::|::::::l:::::l::::|:::.ヘ:゙ヽ_   ゙̄´   ´   /:/.      ┗┛                                  ┗┛
                ̄ ゙k´:::_:_:;:ノ.::l:::::l::::::l:::::l::::l ::::.ヘ::::::゙ヽ.__       ゙´
.                 ヤK゙:::::_:_:ノ.:::::l::::::l:::::l::::l :::::_ヘ:::::::::::::::::¨゙`ー=yi       (ふん……この状況でバスターライフル? ふざけるな)
.                 ヾ_v'´x-.、::::::l::::::l:::::l::::l:/::゙\;_;_;_;_;_;,-=´一’
.                   Y´  ヽ-=´`,ー-<::::::     .:X            (敵機を潰せばいいってもんじゃないんだよ)
                   /_      /゙ー、__冫、        >、
.                 y'´.:::゙\.  /         \    ∥::\
.                 /.:.:.:.: .::::::>'´         ` 、   /".:.: :::\        『自機のシステムと、暮桜の剣術を相手にしながら、』
.               /.:.:.:. .::::/             `<.:.:.:.:.:. :::::::゙` 、
               _j´.:.:.:.:. ::/                `゙t-= 、_: ::::::`、     『しかしスグリは危なげなく格闘戦を続けている……』
             /::.:.:.: :::/                   ヒト"_::_>:::ノ
            r'´:::.:.:.: `y´                      ̄ ̄ ̄ ̄

4955 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:16:47.41 ID:fRCHQkiW
システムがガチだww

4956 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 23:21:45.13 ID:4p7G1M+p
                       , -==  、
                           ヽヽ
                        __  }/
                        ,  ´    、 '` 、
                      /   i、、ヽ   \ \ヽ
                       |从ヾ\ト、,i\ V         私が距離を取った瞬間、こいつが織斑君たちを襲わない保証はない。
                       {    | 冠`  仗| |ヾ、
                      } |.l  |    ' ./ ./リ  > .,      既に戦闘を重ねた元レーゲンが、
                     } .从__r≧‐-^イ |/   、 \  `
                    ,' /:::〉、   }t{,ヽ=‐-  .,ヽ__ \` 、 \  バスターライフルを前にラウラを守り切れる保証はまるでない。
                  ,'/:::/  }    V∧‘,   ,'r‐ ヾ:, ヽ \
                    /::;: '  ,.′   .V∧‘,-= _{K_, , .}}  i    } だっていうのに……
                /:::/  /. \    { { ゝ、. ヽ_`彡、 |   ∨
               f::´::::/  /! ∧ .ハ    >ヽ‐ュ ____∨      《ゼロシステム、リブート。バスターライフルの使用を再度すい》
               人:/  ./ || ∧ {  //∧: \: : : :,ィ::{
           /\\,.>'  V   \>ィ:./ : |: ∧: : :\:ト :∧     黙れと言ってる、ゼロ!
            /,ィュ /¨´       /_: : :/ : : !: : ∧: r ´ ,ィ〕jx
          ∠、fノ          ヽ::::ヽ:,__: : : : : :/ト .,//////; 、    《ゼロシステム、解除。ロック》
           ,イ ,、{             '、:::::::::∧`ー' _',―' ` <////,ヽ
        / /                 ゝ--- '. ィ//∧      V<_ソ 、  《当管制機能は、ISが待機状態に移るまで、再使用不可能になります》
.       / /                      ∨//,∧     ヾイ  .∧
.         / /                         ∨//ハ       `< ああ最初からそうしてくれ。
        / /                          }////}
.       / /                            ,}////}          勝手に起動して、人の脳に干渉してくるんじゃない。
      / /                       {ゝ///}
.     / /                         }`├i'.{
    / /                            | | { {   『ブレード以外に武装を持たない暮桜を相手に、』
.   / /                           | | {.{
  |/                           {,イ¨`{    『スグリが近接戦を続けるのは、戦場に取り残された友人たちを守るための様だ』
                                  ||  .||
                              iV¨ヽ|      『自動で再起動したシステムの警告を即座に切り捨て、その機能にロックをかける』
                               人   ノ
                                   ¨´

4957 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:23:24.49 ID:fRCHQkiW
脳に干渉って……(アカン)

4958 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 23:30:31.66 ID:4p7G1M+p
        /:.:.:.:.:.:.:. : / /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
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.        /:.:.:.:.:.:.:.:. / /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : :|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      /:.:.:.:.:.:. : :/ /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /|:.:.:.:.:.:.: /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|  見ろ、一夏。
     .:.:.:.:.:.:.:. : /  {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /|:.:.:.:.:./ :| : :/:.:. : :{
.    /:.:.:.:.:.:.:.: /   ゚。:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : :l:.:.:.:.:.:. : :/ :!:.:.:.:.:/  |/}:.:.:.:.:.:. :  お前が手を出さなくても、スグリのやつがあのISは止める。
.    /:.:.:.:.:.:.:.:./    ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |:. _:.:.::/  :|:.:.:.:/: ,ィfぅミ !:.:.:.:.:.::}
   /:.:.:.:.:.:. : /\    ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : |   云≧=‐:.:.:/:  K:リ/ ハ:.:. : :{   お前と違って、スグリのISはエネルギーも十分だし、
   /:.:.:.:.:.:.:. /\ :\  }  \|:.:.:.:.:.: |:.:| ㌢芹苅  } /   ゞ  .::.:.:.:.:.:/
.  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ \ :\!    ゚,:.:. : |:.:| ゝ V)ツ  レ'     .::.:.:. : /    すぐに教官部隊も鎮圧に来る。
 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : \ \ }~  ‘,:. :.|:.:|    ̄      、   八  /
./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ⌒⌒/\___‘,: |:/ヽ        _  ..:.:.:.:.:.:/_    だから……
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : /   |:. : :‘,!        ´   イ:.:.:.:.:.:./   \
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./     :| /{ ヾ \   >   //:{:.:.:.:.:./     ゚。    『暮桜のコピー機を相手に優位に立ち続けるスグリを見やりながら、』
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /    ///ヘ:    \     爪 マ/i:. : :/        i
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   /| |///:∧     ¨¨¨¨气  }/:|:./\     |     『箒が一夏に、諭すように語り掛ける。お前が命を張る必要はないのだと』
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /  /  :! !////∧      //rTヾ:i/////∧     :|


::::::::::::::::::::::::::::|::::{:::::V:::::::::::ヾ:::::V::::}:::!::::::::::::::::::V:::\
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:::::::::::::::{:::::::::::'!::::{V:::::V:::::::::::::::::ヾV::| ',:/!::::::|:::::,
::::::::::::::::V:::::::' V:{ V:::'V:::::::!::::::::::八i/|::::':::::::!::::ム
:::::::::::::7''マ:::7 ー::{-ミx::',V:::::!::::::::/ '"!__ !/:::::::::!、::::ム  だから、危険な場所に飛び込む必要はない?
:::::::::::::|  V::!  V!  V{~\!::::/ ,ィrうヾ!::::::::::::| \:ム
:::::::::::::|  V!≫ァ示 うヾ:、 }:/   Lタ '::::::/:::::|   `ヾ                                    ああそうだ > 箒
ヽ::::!::::!   ≪ Vぅr'タ    /   , /{'!::/ ヽ::!
 ヽ|ヽ!    ` ~´         :、 , j/  V!   違うんだ箒。「やらなきゃいけない」から、俺がやるんじゃない。
ー ` `               ヽ 八    '
ーr:.、                 /'        あのISと、それに振り回されるラウラを、俺が一発ぶん殴ってやりたい。
::::! ム                /` <
ム|  ヽ、          ,  ` '   \ヽ    ……俺が「やりたい」から、やるんだ。他の誰でもない、俺が。
、     :≧s。          /\ ,斗r竺v
≧s。      ≧s。 ,,    /ニニ∧/´ ', ',              この馬鹿者が! どの道、白式はエネルギー切れだろう! > 箒
≧s。:≧s。 ___   /`ヾ二´ニニ'ニヽ   i ,
ニニニ≧s。______|ーく  / Vニニ'ニニニヽ、i  ,   『けれど、それを聞く一夏の意思も硬い……』
ニニニニニニニニj / |〈   Vニ/ニニニ/::/ !  ,
                             『巻き込まれただけとはいえ、この試合やラウラに、一夏も思うところがあるのだろう』

4959 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 23:41:19.70 ID:4p7G1M+p
                     /⌒> ===<⌒\
                    瓦フ´        `ヾ.ハ
                       /           、    \
                     /!      i l\  `Xへ     ヽ
                 /.'     !、 i! 从 \  i! iヽ   i    . エネルギーがないなら、他から持ってくればいい。
                   //     ! \ル'ヘ   \j ルハ _ l|   l l
                     l l l   | / ≧=K    `x≦´ l|   l |  そうでしょ、一夏?
                l | 人   | イ{r' ::ll  \   i心Kハ j  l |
                | |  \ ! 从以リ   \N|以リ リ /从                  出来るのか、シャルル!? > 一夏
                   从     ト、"""    '   "" /ル'  !
               / ji    l|      __      //   |  うん、僕のラファールなら、バイパスをつないで、
                  从 i.  l|、    /´ `i    ノイ    .リ
               / ∧∧ jト \    ー '    / l|  从   エネルギーを移譲できると思う。
            /⌒\ / ∧ ∧  i\     /   リ  /
            /  /⌒ \  \ \|    - <!  /i  /_    ……けど、約束して。やるなら、絶対勝つって。
.         /  /     ∨  \ レ'´  ̄ ̄ j ./ ルイ 二二/⌒\
.        /  /    /\ 〉二 \j: : : : : : : :人 _/ ル' _/⌒\. \     『頑固者の一夏を何とか箒が説得しようとしていると、』
       〈  _/    く   `ヾ  \ `ー //⌒V「 __/ / /     \  \
       ∨∧    /    .  〉: : : \_/∧  j ∧__/⌒〈〈 _ へ   ヽ  ヽ   『そこにラファールに乗ったシャルルがやって来る』
.        ∨∧ _./    ./ /: : : : : : : : : : =': :: : :(     \: : : :〉〉  i   .〉
         \_//     //: : : : : : : : : : : : : : : : : : :⌒\   ∨:〈〈    ̄ /   『ラウラとの戦闘や、VTシステム起動時の雷撃で、』
            //     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\  ∨ ー == = '
                                                  『ラファールもいくらかエネルギーが減っているが……』

                   _,.:--...ミ
                  >:´::::::::::::::::::::`:<
              ィ:´:::::::/:::::i:::::::::::::::::\:ヽ
             //:::::::::ノ::::',::i:::::::::!::::::、::ヽ::':,
            //::::::i::/i:::j|::',:i::::!::j::i、:ヽ::::∨i'、
             -イ/,'::::j::!i::!i::ハ:::ヽ/!:ハ:ハi,>-::::',i、、  ああ、当たり前だ。
            /:,':::/',::7T≧x:::/メ' x芹マ\:::::', ``
           ノイi:/::::',:::《ゞ,ソ:/ ' /' ゞ' イ/メ!メ`    ここまで啖呵切って飛び出して、負けちまったら男じゃねえ。
               i }:::{`ヾ'、   .i    イ'ソ::',
             ノイi:ゝ_ム      ,  ム´::iヘ                          じゃあ、一夏が負けたら明日から女装して学校に通おうか? > シャルル
               i/ j::ヘ、ー ´  イi:/`ヽ
         >ヘ``<   ' ,---≧。イr=-> ヘ     うぐ、い、いいぜ!
      __,r<r-≠'=ミx `rヘjム:::::::i> ´x、ヽ〉ム!
    /ー'´¨ ̄ `>ァァ'フ!__フ/ア7''´  ノ_ィ'''´ゝム      どうせ勝つんだ、別にそんなの怖くねえ!
    イ        ///.:.:.:/ '=' ! { {   ノ____,ィ´:::i_ ̄ニミ-
   \ヾx、   イ//.:.:.:.:iムr≦ム_イ! ̄´:::::::::::::::::::::! ̄^`ー-/ !                                                   一夏…… > 箒
    \ムx≦:::ィ.:.:.:.:./_Li::::',::i::/:::::::::::::::::::::::::::::::!   ! ./i| i
      i. ̄.:.:.:.:.>':::::::ヘヽイ::::::::::::::::::::::::----=j   ,' / i:! !  心配すんな、箒。
      ',_:>'´ ヽ_/ _,ィニニニ=-  ̄\ ̄ ´   // i:i i
             i  i´〓´         z\   i/  !' !   あいつは千冬姉の偽物だ。
           .!  ! 〓         〓`i   /   i'/-
           i   !             /  /    /, :|   ……本物の動きを知ってる俺は、絶対負けない。
           !  .!            /  ハ   /!! !
          .i   !            /  / ',    .ii .!     『シャルルが、一夏の白式、その待機状態へケーブルをつなぐ』
          .i   !           /  ,'  !    .ii .i
           !  .!           /  ,'  !    !i i     『移譲の際に無駄にエネルギーが漏れてしまっているが……』
          ノ __,j____  ---  ̄ /   i   .!    i:! !
         /  く          ノ   i  //    .!i .!     『本来想定された機能ではないのだ、仕方ない』
         \ r-f j―===--=ミ、〈    〉 ∨    !! i
                                          『それでも着実に、一夏の白式のエネルギーは回復していき』

4960 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:43:00.21 ID:fRCHQkiW
ワンサマーの女装!(ガタッ

4961 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:48:34.62 ID:aHEMmlVD
男装女子と女装男子の相部屋とかいう変態空間のフラグ

4962 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 23:51:10.90 ID:4p7G1M+p
  ∧ ∨                _ ...... _
  ∧ ∨             >:´::::::::;::::::<
    ∧ ∨           /ィ:::::::!:::::/::::ヽ:::ヽ
.    ∧ ∨            //::::::ヘノ:::!ヽ:::ヽ::ヽ   《白式、右腕部及び雪片を部分展開で起動》
     ∧ ∨         /::!::!:ヘ≧ヽ:!≦マ::::! `
.      ∧ ∨        ´ フ ハ`ゞ' .iヽゞ'/)ハ!  ……右腕と、《雪片》の具現化で限界か。
      ∧ ∨          !ハ、 _ _ ,人!
       ∧ ∨       >-==,≧- イ                          もともと、バイパスの規格が違うからね……
        ∧ ∨マ    /:::::::::::::::::ヽヽ-'≧x、                                   で、どうする? まだやる? > シャルル
         ∧ ∨マ   !:::::::::::::::::::::::::`ヽ':::::ヽヽ
          ∧ ∨マ  !--ミ:::!':::::::::::::::::!::::::::::!::!  ああ、もちろんだ。
           ∧ ∨ヽi   `!::::::::::::::::::!::::::::::!:i
            ソ´ ヽ`ム   i:::::::::---'ゝ::::::ノ::!
            !イマ ヽヽヽ /-、::::::::::::::::::ヽ! `!   『シャルルのラファールがエネルギー切れにより機体を待機状態に戻し、』
            ! ! マ__,〉、!マ!-マヽ:::::::::::::::::;! .!
            ママ !'  ヽ ヽ  ヽー--彡'i  i    『変わって一夏の右腕が装甲に覆われ、その手に雪片の無骨な刃が握られる』
             ママ ヽ   ヽ ヽ   ̄ ̄  !  !
             i´` <ヽ   ヽ|、   { i  i    『一夏が意地を通すだけの準備は、ほぼ整った』
            ∧   \   ヽヽ    !  }
             ∧_   ヽ   }__!ヽ--., !  !    『あとは……』
              ヽヽ   i|ヽ__ノ! ヽ, ヽ-x!  .!
               ヽ ヽ  !::!ヽ ヽ ヽ- ムi  ム
               i'::ヽ ! マ::≧-!_,〉 ヽ≧! i
               /::::::::ヽ ヽ::::::::::ヽヽ ,y  !ヽ
              /::::::::::::::::::ヽ ヽ:::::::::ゝt'彡 ノ::::マ
              ./:::::::::::::::::::::::::`/`ヽ:::::::ゝマム:::::::マ
            ./::::::::::::::::::::::::::/    ヽ:::::::::マム:::::::マ


            ―==== <
                  \ヽ     ̄ ¨ '' .,
                        > ´./ヽ     ヽ ヽ
                     /   |   j| ト、ヽ,∧
                 //,′ |、|! /|.|'|,.ィztV ',.∧ ',                         聞こえるか、スグリ? > 一夏
                   /' l i| lVfカ レ 弋り 〉} .}  i
                     |小 | l ` ,    / , .,′| 織斑君か。
                   /イ ./ゝ  マヽ./イ} /   .!
       ,.  -――――‐ '  ∨ ,ィ=≧=´./∠__   |  撤退準備が整った……って様子じゃないね。
     /,.  -――――      .// ./ ̄./ /:∧ }
    /´    /     ,. /   /{彑,/      i ヽ::\                 ああ。今まで抑えてくれてありがとう。
        />'/ xi〔/   / /  /       >、 \::\                      あとは、任せてもらえるか? > 一夏
       /´   // / 厂 ´  /  /    ./´ \.  \::\
 ‐-=  .,_\'' ‐-=/ _,ィ゙  _/  /     /'  / \.  \::\ 勝手な話だね、まったく…… 【1D10:7】
 ‐-  .,_     r―}:{ |::ゝ.,_}---〃  ―==彡      \.  \::\
     _ニ=- r三┴‐`―'/¨`ヽ\     {         .∧   V:.:.}    1) 悪いけど、譲れないな。
    ̄ ̄ ̄//::\_;.=-‐ ': : :/ /:\\  |         ∧__,.ィ:.:/ヾ 2~4) 私にも手伝わせろ、それが条件だ。
          く:::::::::: ' } : : >': :/: : : }\,>‐'            \‐' r' 5~7) 貸しひとつだ。今度言うこと聞いてもらうよ。
         }::::; ′ ヽ´: : : :/: : : /: :.}ハ               \'. 8~10) まったく、仕方ない奴だ……
         `/    乂___/__: :./ : : {: {
          /     /::::::::::|`´ ̄ヽ{:∧
           {    .ィl `ー―|    ト、:}
           {ミ7彡':/    |     |¨´
          }-、:.:.:.}     .l     !
        /:.:.:.:>ノ.      ',     \
       八ー:':./       \    ヽ
        `¨ ´         \__,/:::>、
                     ヾ;;;;/ : 〉,
                          `ヽ=イ: : \
                          \\: : :\
                          \\_}ト、
                               ∧' : : i: }
                            }: :.:リ:.ハ
                            人イ: :.ノ
                             `¨´

4963 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:52:31.03 ID:fRCHQkiW
スグリ優しいのぅ……

4964 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:53:36.59 ID:aHEMmlVD
スグリいい子過ぎて・・・
なんなんこの子

4965 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/07(水) 23:56:48.85 ID:+r+FNUss
ここからどうなるかな

4966 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/07(水) 23:57:18.08 ID:4p7G1M+p
.        マム   /
          マム //
.        マ〉 /
        _r〈 '-‐‐‐-
       // V         ヽ   ……今回ばかりは言わせてもらうぞ。
      /// /|i   i       ,
.        レ| r 、|  从 }     ′                             お、おう…… > 一夏
   〈 ―-| i} り{ 午ミ,' /    、
     \  ,込、' ヽ Vン /    \ 貸しひとつだ。今度言うこと聞いてもらうからな。
      \| / `r---,/ /         ..,,______
        |'ヽ/_}r'ー/ /- _    \         __  イ               スグリ……! > 一夏
        // /∠ィ    ` <  \  、     、 \
          〈〈_/  {  {___     ` ―、__ }ヽ_   ヽ \ それと、危なくなったら介入する。
        /ハ {{  {  { __≧s。       i‐'∠ _   }ヽ  ヽ
     / //| ヾ  }   }'::/::::::ヽ \__  /  ニ}  /  i  i それが最低条件だ。
     /´ r'‐ヽ }} {   ノ=ニ_ ̄:ヽ / / ´>、「 ̄ i .  |  }
      「::二:::ゞ==彡/::::|::::::',:::://, / /    |/   |  /     わかった。サンキュースグリ! > 一夏
      {ハ:::::::::::::/::/::::::|:::::::∨/ /,´           |/
.          ヽ::/::::::/::::::::|::jI斗' '/ /,          まったく……大変な友人を持ってしまったな。
         `ヽ:::_{-‐__「__ ィi|  '/ /,
              V|///,|:  '//,   『一夏からスグリへ届くISの通信』
               ヾ///ト、  '//,
               r ー彡'}   '/,   『暮桜コピーの相手を、自分に任せてほしいというそれに、』
                }}{__, イ、   '/,
                 }}   :||     /,   『深くため息を吐きながらスグリは了承の返事を返した』
                    }}   ||       '
                 }  ||          『今回ばかりは、というのは……これまでの一切合切は、』
                  {  リ
                      `='            『貸しとも何とも思っていないということか』

4967 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:01:26.87 ID:I1XQERAd
女神じゃったか…

4968 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:05:40.93 ID:n7F9gvIt
                              ,.:‐ァ
                           ,*'゚ /
                              / /
                             / /
                            / /
                     / /    ___
                    / /      /_/i::{
                    ,*'” ,*'゚   ______{__{j:込
                , ‐─‐ァ'゚,.:'/  _ r‐',、 }>'” ̄/7ム┐  《…………………………》
            / ̄,*'”/ /7\/ |z,イ/   //、 \
            ゙ァ'゜ / ノ¨ /:∧:〉'_//  r<>/0 0\ノ、                    よお、偽物野郎 > 一夏
           / /シ^´ /:/三廴レ〈__//゙込 0 o 0 ∧/
        ⊂ニミ、ム∠}ニニ壬ニ同〉//r‐'”i (__ノ>、__//\
       ⊂ニ¨ / /i¨| ̄| ̄ ̄ ̄ ゙̄弐'´  /:/、>”ヽ>\>  『スグリのゼロが、ブースターを吹かし距離を取る』
       込_〈〈 ̄¨~| |  |  〔二二二二二二7‐'”
         | ~ト、__込_|_____ノ∠,イ            『ある程度ゼロと距離が離れたところで、暮桜コピーは動きを止め……』
             ̄    / /  ⌒>、〕ニ辷>'⌒f´ ̄ヽ
                 _〕´ ,へ. r≦‐ミ::f ',   廴_∠}       『やがて雪片弐型を手にした一夏が歩み寄って来ると、』
              // /o  〉|____∨ ̄¨゚,  ',o〕‐、
               7 〈   , ' ムfj fj /ム  o ゚, 〔___〉≧x、   『そちらに向けて剣を構えた』
             r‐'_ノ \'  .込_廴厶  /    ', Ⅶニニ≧s。
             |~} i ,' ゙ー'/三三ニニ∧_{ ',  ____', Ⅶニ三三>、
       /\,斗匕_Ⅵ   /Ⅶ三ニニ/  Ⅵ fr─、∨ム三ムー─'
        ∨  .\::>'” ゙̄寸´ |_ノニ=/    Ⅶ∧マム_〉、.\ニム
.         ∨ ∠>、'´ (_) } | ̄}三/__  `¨゙込>'”\ト、 \ム───‐-、
          Ⅵzz__i__〕(_) (_)ノ. \|ニ∧:::::::_ノ    }_ノ:\/ヽj} /=ニ三三>'”
         ⌒)、゙寸_彡'”     l_ノ、/ ̄     マヽ: :i ∵ |{ |=三三f´
         / } `、/ (               ゙寸:.', -‐'マ. `ー‐'~
         <\/  i ノ                 ゙寸:,  ヽ
      _,x≦\゙>r─ミム                  Ⅶ、.  ゙Y
     r≦`ー─‐' レ ゙̄ト-'                 ,ヘ廴_>─┴‐、
    `ー───‐'^ー‐'                 ∧∧{   〉─、∧
                               〈 /\〉‐< ',  Ⅶ〉
                                 ̄´`ヽ、`ー─\
                                     `ー─‐‐'


.        /: : : : : : : :ミ : :、: \                                           l:l:l
      ./: : / : : ミ: : : ヽ: :\: :\                                       川
     /: :./ : : : : : : ヽ: : : \: :ヽ.: :\                                   ∧
    ./: : :′: : : : : : : : \ : : \: :斗-一   行ってくる、箒、スグリ、シャルル!          ′
    ′ : !: : : : : ヽ: : : : : :\ : : \:‘,                                 ′ :}
     !: : :|: : : : : : \: ‘,: : \: : ‘,\   それと頼むぞ、白式!                   ′ :!
    ': : :∧: :\:ト、: : : ヾ}: : :斗 ヾ: :‘,:、                                   /  _」
.     ∨: : :\:_厶_\:≒ : 厶ク州\ゞ、 \                             / 斤: 7
      ∨、: : : 弋赱≒/ }/   /:斗- ミ                                 / / / .′  ┏┓                                  ┏┓
.       ∨\:ヾ=一   ′、 .小: . : . : `ヽ                                / / r==≦  ┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
      _,川: :\ゞ  / ̄ 7   ‐ -  : . :,_‘,                         / / /  ,'.       ┃ ワンオフ・アビリティ 《零落白夜》 起動 ┃
    /: . : . : . : . : ≧{  _,{__ {   { ̄¨ ー-  .,_                    , , ' / _/__... ┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
   /: . : . : . : . : . : . : 小.  \    ヽ 弋  ー-  .,_ ` ー 、┬ .,            ./∠/ :「   フ   ┗┛                                  ┗┛
  :{: . : . : . : . : . : . : .八. \  \    丶 二ミ. 、  _,.≧=一_ノ  `  .,        f´ {/  ノ  /
  :i : . : . : . : . : . : . : . ∧  \  ヽ        ヽ.}´ -一  ̄         `≒ミ: ., _i_,/  ___/  /
   ∨ : . : . : . : . : . : . : . :ヽ.  \_   ー、                  __.ノノ  ` ≦――‐< : \∧   『暮桜コピーが、一夏に向けて雪片を振り下ろす』
.    ∨: . : . : . : . : . ___,r≒彡"⌒ヽ ` ー、、     \     ,r==一 ¨    `¨¨`≦_: : : \: ‘.,
     ∨: . : . : . :/: . : . : .> .,     ,>、   \:、 ___   /         -=≦ : : : `:<、:ゞ´{    『初めてのような、けれど何度も見慣れたような、』
     ト ., <: . : . : . : . : . : . : . ≧:f ̄  \___≧ー―‐┬ 彡     ,. -=≦ ̄ ̄_≧: : ⌒: <;.> ノ
     ∨. :> ., <: . : . : . : . : . / \        `   ., `¨¨¨¨¨¨¨⌒ ー 、_/  ̄ ̄/⌒弋¨ / ./   『そんな千冬の真似をした太刀へ合わせ、』
.      ∨: . : . : >ヽ r一_,>'´    丶          `  .,   >  ´ ̄/   厶 ⌒斗、 >__彡"
      \ゞ: .__:彡’」レ          丁 ト. .、        ` ´  ., _,/ ー=ミ/ー‐ヘ_,У´         『一夏もまた、雪片弐型を振るった』
          ‘,ー一 彡     _,.  -― .厶/: . :_> .,           ヽ    厶ー―‐y′
        ‘,   ー==彡 ⌒ー― .,_ ̄ __ノ⌒ : .,         ` ー=ミ 7^ヽ/           【剣術対決】 【1D100:78 (74以下で一夏勝利)

4969 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:06:03.48 ID:n7F9gvIt
おう……ここでミスんのかよお前……

4970 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:07:47.26 ID:I1XQERAd
うおい!?wwww

4971 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:08:27.40 ID:r97s+0OR
女装確定ですねぇ…

4972 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:13:15.09 ID:n7F9gvIt
-‐…・・・・・・・・・・・・・・・・・・……‐-       _
                  " ''  ‐-    ≧s。
                         >。,   〕iト
                            >。,   \       『箒と同門の一夏が、幼き日に千冬と共に学んだ技、』
                               ヽ    \, /
                                ∧    ∨    『壱の太刀で敵の武器を弾き、弐の太刀で仕留める連撃……』
                                 / }    }
                               ∥    ∥    『一閃二断の構え』
                                __ア    ,/
                              __ア   ,/.      『一夏の一太刀目は、確かに暮桜コピーの雪片を、大きく弾いた』
                           > ゛   ィi〔
                        >'"   ィi〔
                _ ≧=-‐ ''" 。r ≦゛
 ___       - ‐…・・・・・・'' "


       /;;;;;;;;;l;;; ,;;;;;;/|;;;;;/ |;;;;;|{;;;;;;;;;;;;;;;;;;{ヾ==\;;|ーヾ|\;;;;;;;;;;,,, ;;;\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
        /;;;;;;;;ill{;;; ;;;;/_,|;;/==|;;;|. {;;;;;;;;;;;;;;;;|   ,,,,,-リ---<.  \;;;;;;;;,, ;;;;;;{;;;;;;;;;;;;;;|\゛、
     /;;;;;;;;;;l|l|{;;;;;;;;| |;} ''-ヾ|  l;;;;;;;;;;;;;;|  ,イ  < ̄゛l}\,,,,| \;;;;;;;;;;;;;;;;};;;;;;;;;;;;{  ゛゙‐
    //|;;;;;ll|l|l{;;;;;;;| |}' ̄=ヾ  \;;;;;;;|    lイ.┃ || ケ"|;;;;;;;\;;;;;;;;;;;;};;l|;;;;;;;{    弾くのは成功したけど、こっちも体勢が……!
  ,/''"  .|;;;;i:l:|l|l|{;;;;;;| ,リ  lノ┃l| .,,,,,  \;;|.   ,_{{、_,,,|| /  .|;;;;;;;;;/ヾ;;;;;;;;;}l|li;;;;;;;{
      {;;;;|:|:|:|:|:|{;;;;;| \ .||、,,.ll,,;;;;;;;;;;,,,  ゛"ヾ、、       ノ;;;;;;// } } ヽl|l|li;;;;;{
       {;;;∧|:|:|:|∧;;{    ,,;;┌" "''''';;;,,.          "|;;;/ |:::::} " }|l|l|l|l\;;,,  『だがISの剣戟を、碌なサポートも無しに、』
       {;;;| |:l:l:l:{ |ヾ\    ゛l                 レ イ:::::ノ  ノ:l:l,|l|l:}   ゙'
      {;;|  |:l:l:l{ ヽイ| ゛                      -" ./:|:|:|ノ |;;}     『受け止めるというのが無理だったか、』
        {|   ヾl:| \゛{     ,__,,... --─‐-- 、      ∧-‐"l:l:l:l:l:l〈 ノ
           ゛{ ゛ilゝi、    ゙n_,,-"" ̄ ̄⌒゛\      /::::::ノ:l:l:l:l:l:l;l;l}        『壱の太刀を放った段階で、一夏もまた、体勢を崩す』
             ゛i:l:|ヽ     |/'       :::::::l    ..:::::::/ノフ:l:l:l:l:lヘ}
              {:|:|} |\ イ,,_,,..----...,,,,__;;ノ  ::::::::::::::/;;∧-‐‐i "          『危機とは言うにはわずか遠く、けれど勝利とも呼べない不格好な姿勢』
               |ノ ノ" \   ;;;;,,,,,      /::::,  "  ,,,,,,,,;;;;;;;;;|
                         \        /::;: ' ,,,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|     ,,,,,,,;;;;;;;;;;''"゛\ 『少なくとも、このまま弐の太刀へ移ることはできない……』
                         ヽ__ ,,/;;/ ,,,;;;;iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|,,,;;;、/'''''"    /"'';;\
                      /;;;;;;;;;ト/.,,,;;iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiノ,,,,,,,,,,,,;;;;;;;;;/    ';;;,,\
                    ,/iiiiiiiii/,,,;;lilililililililililililililililililili/;;'''''''''''''''"/''';;;;;;;     ';;;,. \
                   /lililililili\,;;lililililililililililililililililililili/

4975 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:21:44.58 ID:n7F9gvIt


   {.         l  l ∧           i        /.|   !       }
   {.        | |  .\             / |           }  全く、君というやつは……
.           |  |  \   .,   `   ´       /   |
.   ∧     | |   \  ≧s。  。s≦  >  |  |       ,
    ∧     |  |     ` ー‐┬┬― ´    .|   |        ′
.     ∧     |  |.        ┌┤├┐       |   |      /


    \
      \ .γ⌒ヽ
         .\三ニ=;',          _
\        {ー=ニ彡l',      ./  ヽ
  \      {ーニ三=}ミ、   ,,'`ーニ三ミ   『PICによる保護もなく、慣性のまま宙へ踊ろうとする雪片弐型』
   \     {Y´ `Y}\  γ,'ニ=ー''彡,'
     \   {=ー=;.l.  \ノ,'三ニ=-,'l    『その刀身を、ISの腕が掴んだ』
      \.乂;ニ彡リ    ,'ー-=_ミ,';;|
\      \` ̄´    .,'ー='''⌒,';;;;;',     『一夏の体を引っ張る勢いが、途端に弱まる』
  \    .γ⌒ヽ、     .乂___>'´--――-- ..,,_
   \  /ー-=ニ} \     γ´{Y´/ノソ{/ィY Y}ヽ 『剣を弾かれた暮桜コピーの反撃かと、一夏の頬を冷や汗が伝う』
.     /`y三ニ=ミ|  \    .乂ノ乂弋ノンノ.乂ノ{!:ノ
    |;;/=ーニ三;リ    .\      ` ̄ ̄ ̄\ ̄´
    l/Y´ `Y;/、      .\         ..\
    乂ー=彡;/ . \       \            .\
     `ヾ     \       \            .\
        }三二ニ=ー\      \             \


.           \、
               \ <
               ',  ヽ
           __',   }_
           ´      i .,'  ` 、
      /         .| /     \
    , '         |   ヽ 、   ヽ
.   /       ./     ,    ', ‘,     ,
  ,'        /     /| ハ    .i i    ,
  i       //    ./ .|.l|  ,ィ.!‐|     ', i
  |      .//  , ィ'/"`|l !   |V!   |!  ……貸し二つ目だ!
  |    //     ./   リ |   .,'ィ=ミ、   l |
.   !    .//|   /,ィ==ミ、.!  /|::c} |    lリ   そのまま、今度こそ決めろよ、男の子!
.   {   // .| / ,|.|::::::c}   .! ./ Vリ l|  .ハ|
.   ‘  // f | i/ !乂__;リ  |/ ,   、、! .{ ||                               っ、おう! > 一夏
   ゙,/ ヽ|   | 、、、        人 | リ
    i     |   ト..,       , ィ  /\V \     『けれどそれは、瞬間加速と瞬間停止により、』
    |   || ∧∧ハ> .,_'‐┘/i }=ミ、\  \
    l   ll/,ィV.∧ }      {´ヽ .`l.  ㍉. \ ハ   『一夏の隣まで移動したスグリのゼロ』
   /  ./  {、`∨ヘ'- .,_   ,゙イ//, .| ㍉  ヽ|
.  /  イ  ィニ≧=Vヘ  `彡「∧´  ',',   ㍉      『雪片弐型を一夏の操れる範疇まで届けると手を離し、』
  / / ,' ./ミf´、  ヽハ=イ  V .ヘ  '.,.∨   ㍉
 /   /! |ニ|   \  リ  !   ∨ ,ヘ  ヽヽ.   ㍉,   『今度こそ手は出さないと、発破をかけながら目を瞑る』
.     /.,′.|ニ| 丶 ヽ.  ‘,   ∨ ヘ  } .|__,.. ニ㍉
    / ,′ |ニ|   \,}    ,   V>{` - ´`ー- =ミ ‘,
.  / i   liニ|    |     i     } }!`ー、/      } ,ン}
  /.  l   .|lニ|    |     |     } }i .{ノ{ ∥∥./ノ彡'}
     |   .||ニ|    |    .!     .} }/_ ィ {し'し′`´/
     | |  ||ニ|    |    |     .} }! `し__, >'
     | l  l.|ニ|    |     |     } }!   !‘,
     |./  .l |ニ|    |     |       } }!  ',ヽ
     l'   ! !ミ|    |    |     } }!.   , }

4974 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:21:15.42 ID:QNSZOyx0
サンキュースッグ

4976 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:23:39.80 ID:2SZSmtgJ
さすぐり!


4977 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:25:17.41 ID:n7F9gvIt
.        /: : : : : : : :ミ : :、: \                                           l:l:l
      ./: : / : : ミ: : : ヽ: :\: :\                                       川
     /: :./ : : : : : : ヽ: : : \: :ヽ.: :\   まったく、格好悪いな、俺……              ∧
    ./: : :′: : : : : : : : \ : : \: :斗-一                                  ′
    ′ : !: : : : : ヽ: : : : : :\ : : \:‘,   けど、そんな俺に倒されるお前は、もっとダサいぞ、偽物野郎!
     !: : :|: : : : : : \: ‘,: : \: : ‘,\                                   ′ :!
    ': : :∧: :\:ト、: : : ヾ}: : :斗 ヾ: :‘,:、                                   /  _」
.     ∨: : :\:_厶_\:≒ : 厶ク州\ゞ、 \                             / 斤: 7  『スグリに体勢を正された一夏が、』
      ∨、: : : 弋赱≒/ }/   /:斗- ミ                                 / / / .′
.       ∨\:ヾ=一   ′、 .小: . : . : `ヽ                                / / r==≦  『一閃二断の、弐の太刀を放つ』
      _,川: :\ゞ  / ̄ 7   ‐ -  : . :,_‘,                         / / /  ,'
    /: . : . : . : . : ≧{  _,{__ {   { ̄¨ ー-  .,_                    , , ' / _/__  『暮桜コピーは、未だに剣を弾かれた勢いのまま、』
   /: . : . : . : . : . : . : 小.  \    ヽ 弋  ー-  .,_ ` ー 、┬ .,            ./∠/ :「   フ
  :{: . : . : . : . : . : . : .八. \  \    丶 二ミ. 、  _,.≧=一_ノ  `  .,        f´ {/  ノ  /    『中に踊るばかり……』
  :i : . : . : . : . : . : . : . ∧  \  ヽ        ヽ.}´ -一  ̄         `≒ミ: ., _i_,/  ___/  /
   ∨ : . : . : . : . : . : . : . :ヽ.  \_   ー、                  __.ノノ  ` ≦――‐< : \∧
.    ∨: . : . : . : . : . ___,r≒彡"⌒ヽ ` ー、、     \     ,r==一 ¨    `¨¨`≦_: : : \: ‘.,
     ∨: . : . : . :/: . : . : .> .,     ,>、   \:、 ___   /         -=≦ : : : `:<、:ゞ´{
     ト ., <: . : . : . : . : . : . : . ≧:f ̄  \___≧ー―‐┬ 彡     ,. -=≦ ̄ ̄_≧: : ⌒: <;.> ノ
     ∨. :> ., <: . : . : . : . : . / \        `   ., `¨¨¨¨¨¨¨⌒ ー 、_/  ̄ ̄/⌒弋¨ / ./
.      ∨: . : . : >ヽ r一_,>'´    丶          `  .,   >  ´ ̄/   厶 ⌒斗、 >__彡"
      \ゞ: .__:彡’」レ          丁 ト. .、        ` ´  ., _,/ ー=ミ/ー‐ヘ_,У´
          ‘,ー一 彡     _,.  -― .厶/: . :_> .,           ヽ    厶ー―‐y′
        ‘,   ー==彡 ⌒ー― .,_ ̄ __ノ⌒ : .,         ` ー=ミ 7^ヽ/


                          __  ___________
                       ィi〔   ィi〔: : : :    : : : . . .    ≧=‐― ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐   『故に今度こそ、一夏の雪片弐型が、』
- = = = = = = = = = = = = = = = = ≦ : : : : : :_:_:_:_        ≧=‐ ―― ‐'" ̄  ̄_ _ _ _ _
                       " ' <⌒  ‐― ‐ ミ ̄  ̄                    『暮桜の装甲を、貫いた』

4978 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:28:19.70 ID:erktBVbf
さんきゅーすっぐ

4979 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:35:57.74 ID:OA4KHS+q
ここまで来てもイッチを立てる、さすぐり!

4980 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:36:18.99 ID:n7F9gvIt
、≧\\    Ⅶ:\                 __   _ 。<       _ 。<\  _ 。>込、__
ム   . \\  Ⅶ.: :\   ________    _/.://。<________ 。<   _ 。>'” _ ,。<>'” ',
_ム    ,. \\从/__: : Y_ム/ ',    lr≦/.://     _ ,。<¨\ _ 。>'” _ ,。<>'“”      ',
  .     そ   て Ⅶ| ∨.   ',   l___/.:// ̄\f     >'”  _ ,。<>'“”             ',
      ゝ,    そ、. ij‐‐‐Y    ',  l |.:/ノ: :   \ /二二 ,。<>'“”    _ ,。-ァ≦ヽ、__, 。イ  《レーゲン、シールドエネルギー0.》
=ミ__   "`/'^r  \r‐┐|ト、.  〉─|. レ' 〉.: : :   ||   | r'“”   _ ,。.r'”   /::/ r‐'”
  |:::i::|    | .    \\  | 込 \/__jー-/: : : : : .   ||   | |    /   |::|__,。< _>'”    / 《VTシステム、機能停止。損傷甚大。戦闘、不能……》
/ヽ.            \\|_) \_ノ/7/ /、: : : : : :  ||   | !__ ,イ_,。< >'“”        /
_/^ー─ァ'⌒>'”二 ̄” \\V⌒〈//,' /  >、__: :   l| ̄ ̄`Y r‐'” ヽ_>'“”         /
       ゙Y./、 / r─rr‐、 \\キンッ´     i  \ニ|    | i                    /  『一夏と雪片弐型による、生きた人間の本物の一撃を受け、』
       ,イ   i i |   l|:::::i ム \\〉:\    i /\_\l     | i                 >'
        / l   i i Ⅵ>'\:\゙ー..\\┴─‐、 Ⅵ//:/|    } j           。>'”     『暮桜コピーが機能を停止する……』
     /___|   、゙、 \  `¨ヽ ヽ  \\从/  `¨<:/=|.     / /       __ 。>'”
    , ': : :/   \\ ゙<\  \゙ そ   て__゙寸Ⅶ  / /        ./             『そして』
   /゙ー:、/:     ヽ ゙  \>   / ゝ,    そ__寸廴_廴_____/
__/: : : /.:  (  )   )  \  , '    )"`/'^r .\___寸三三三ニニニ|
≧=ニ壬.: : :   `´ ,斗匕:.__   ゙Y 、  /  ./、 \\  `Ⅵ三三三三ニ|
: : :/: : : : :__,斗匕: : : :./: : : :. ,'   ¨  /  ',ム  \\ Ⅶ三三三ニニム
Ⅶ{─‐‐'“: :__: :-‐: : : :./: : : l: : :.:  Y (Θ)ノノ    \\/三三三二二ニ\
..Ⅶ二二 ̄: : : : : : : : /: : :∩:.|: : : i  |   `¨´         \\三三二二/ノ三ノ


  \       /i:i:ii:i:i:i:i:i:i:/                     __ _   ` r‐―-、
    \       /i:i:ii:i:i:i:i:i/                  l´   |i:i:,.    |l   | /\
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<.      \/i:i:ii:i:i/                       \  \i|> _`/       \     『VTシステムによって型作られた暮桜の偽物は、』
  ` <    |i:ii:/                         ヽ ̄ ̄   /           \
      ` <|/                              l, |il  /                 \  『ガラガラと音を立てながら、その装甲を倒壊させ、崩壊していく』
        _                            / |il /                /
___ //_/                         /..__/                 /
    マム  ______                       r' ´   /                   / l]   /
    マム  l       li:i:|                /       /               /   /
     マム l     li:i:l ___            /     /                    /、  /
      マム     li:i:l |    `l          /     /               / | /
______マム.     li:i:| l      |            l:     /               /ヽ/   > ´
       |      li:il  |,‐-'∨vl         \   /               / /´> ´
/\    |      |i:l  |i:i:i:i:i:i:i:|           \./> 、           / /_/
    \   |     li:l  li:i:i:i:i:i:i:l              /i:i:i:i:i:i> 、         /  ∨
     \ l     |:|   ` ̄ ̄´ /7l             `7¨ヽi:i:i:i:i:\.     /     ∨
      , へ     |:|          |i:|/                \i:i:i:i:i\ / r ´ ̄l\/∨
    ィi:i:i:/      l:|                           :|\i:i:/   |    li:i∧ノ ∨
  ィi:i:i:/ |      ||                          /‐- 、   ,ィ|   |i:i:i∧  ∨

4981 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:36:37.43 ID:cpn2jUl1
さスグリ!背中を任せられるヒロインだなぁ でもやっぱりマッマな気もしなくもない

4982 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:40:17.37 ID:n7F9gvIt
                          -‐    ‐-
                  _,,.. /            ;:;:..
              ー- ..,,_   ‐- ..,_        、:;:;:,
               /;:;:   i i  ≧=- ..,,_     ヘ :;:;.
                  l'l    | ハ\    .   ==‐-l ;:;:.   『その残骸の中からは、』
               l l    |,.|-‐弋ヽ   ヽ. -‐- 、l  ;:;l
               ! l l. /ハ| _,,..ニヽ\ ヽ\_ヾ、l\l l   『眼帯も外れ、金色の左目と、深紅の右目と』
                l: l l   l,ィ彳fJヾ   \_Vイ示ヽ l / l!
                 l l ヽ ヽ弋ツ        弋ツ ' |l / l|   『両方の瞳をさらしたラウラが、力なく零れ落ちてきた……』
             /  l  :.\ ヘ 、、、   i     ;// / l l
                 / | :! l :.:.:l ヾ、            // / l ハ
.              / l :.l l :.:lヽ.     , ´ヽ    イ/ /.: l ; ヘ
.              / イ :.l ハ :.l;:;:;lヽ      イ;:;/;:l: l :; ヘ
           / / .! :.:リ;:ヘ :lr ‐- > <!;:;:;:;:;:;:;:;:l /  :;. ヘ
            /./ ,! '7|l ̄ |ヘ l     /ヘヘ.  V;:;:;: -/ / 、 :, ヘ
            //  l / |! \V/\  /、ゝ<ヽ. ///|./ / `ヾ、';ヽ. ヘ
            //   l !  .|、   ';∨/,ヘ |::::::|ヘ/////   |l ヽ \ヘ
            〃.   l.|  ヾ!.   ';: フ///ヘ::::!//<  i    |l ヽ ヾl
          /{!.   ハヘ  ヾ!.   ';: ヾ/////ヘ/  ';.    |l:  ヽ }|
           l :|  / .ヘヘ  ヾ!.   ';  r‐`ヾ=≡三ユ=.ヘ.   :|!:  ヽ ヘ
.         l .:!  / :::ヘヘ  ヾ!   ∨|ュ       ュ|ヘ   |l;:,  ヽ i|
        l ::l ./ .::: ヘヘ  ヾ!  ヘ.|            | !  |l:;:    ヽ|


               ___
             >´::::::::::::::`::<
           /::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
         /:ィ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::マ
         フ´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::マ
         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i `ヽ
        -ァ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i、:i!   ……まあ、お前をぶっ飛ばすのは、勘弁してやる。
        /ィ::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i `ヽ
          フ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    (さっきの剣撃……千冬姉の偽物じゃなく、本物なら……)
          f≧z::::::::::::::::::::::k:::!ヽ'
    ィに二ニ/ソ三≧zzxミ--'--==x     (お前本人の剣なら、きっと、一太刀目で、俺の負けだったぜ)
   /     `マ三三三三三三ニヲ
   ! .!      `ーミ三三三三≧z、
.  rj !               ヾ:、ヽ、     『そんなラウラの体を、』
  ヽ' .i                 ヾ:、 ,ヽ
  /ヽ !                 /i:i }     『今度こそエネルギーを消費しつくし、』
  !  y                 /  }:! i
  !  :i!                /   i:! k、     『白式の部分展開も解除した一夏が、優しく抱き留めた』
  !  :i!               /    ヾ,/
  i   ム、             i!    〈〈 ヽ
  i   i!             !>--  i:i !

4983 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:40:28.77 ID:n7F9gvIt
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   ▼ 本日ここまで



4984 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:42:39.98 ID:2SZSmtgJ
おつでした!

4985 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:42:56.07 ID:n7F9gvIt
                ___
               /       ` ,へ
              / /ヽ          |
.             / /       :i  ヽ  ヽ
              |   |  |  | | i  ,
          |  | 斗 -‐:|  |ハ ‐-| |  ′ はい、というわけで……
            /|  |  i| ハN  / |/Ⅵ ,  |
          // ./i|  i|x===∨ x== }/ |∧|  本日の原作時々あんこなISはここまでです。
       /// ハ  |""      ""}i |
.        /// /∧ {ト 乂 フ  ≦ | |    日付も変わってしまったので、今日はここまででございます。
      /  . -=ニヽ ∧|=-〈丶/=- /: |
    八{  fニ〈     \}} ∨{ | 〉〉レ:    おかしい、ラウラと一夏の対話(ガンダム的表現)までやる予定だったのに……
   / \  Ⅵi{   | 《レr=ミ Ⅵ |,//  八
  /   /   ,∧ニi    ∨》'⌒ /》=|〉〉 丶  \  さーて、対話空間はどうするかなー。
  \ {  《  Ⅵi   Ⅵ㍉∧{  {{ \ \  \
    〉 r=У\}ニi    ∨'’| }{__∧ {.\ \ ,ハ 何だかんだで、VTシステム停止にスグリも手を出したわけだし……
.   / / \  :}ニi     ‘,:| ¨¨´ ‘,\_}  〉 }
  / /:.:.」:「\ :}ニi     }!    }}  /  / 八 スグリもぶっこむか? 次回あんこで決めるとしよう!

4986 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:44:17.09 ID:cpn2jUl1
おつー やはりスグリがいると安心できる

4987 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:44:39.50 ID:A9LwmCYB
乙ー
スグリぶっ込んだ方が楽しそうだがあんこの導き次第やね

4988 : ◆RD3CAnAM9Y : 2016/12/08(木) 00:47:26.81 ID:n7F9gvIt
           -‐…・・・‐-   、
.          ´/ ̄`      / ∧
       /  /            ∧
           ′ /             ,  :.
      i      i   /   i __|  ′ :
      |   |  |  -‐ /|   ハ /|` |    次回は対話と、ラウラとチッフの会話と、
      |   |  | i 斗‐=|  / 圷ミ   :|
..     八 :|  〃7 J |/  トJ:ムイ  |  シャルのお風呂と一夏に本名教えるイベントと……
    /ノ  ∧  :| 乂ソ     ゞ' |Ⅵ
.  //  ./ .∧ | ""   , ′ イ::::.| /:.  ……おかしい、ボス戦終わったのに意外とイベント残ってる。
.  ′  / / ,∧:|¨¨{{. ‘-=≦〉≫x:|./ \
. /     __ ‐= ∧ {{ゞ='Ⅵ´  -=/、 }  〉 次回のうちにラウラの「私の嫁」発言まで行けるか……?
   /   -=ニ7´   ≪、.:::..∧ |/   〉ニ〉/
. 〉 .′ .∨ニ    { 《 」:r' 《!   ,.ニ/ { }  取り敢えず、できれば今日も21時からやりたい!
/ {    ∨ニ__/  マ´}}、:r=ミ{「|  \ 」  \
  \    Ⅵニ=‐  Ⅵ }:{ ヾ:}}  -=ニ{  ∧ 丶 参日連続だし、できる保証はちょっと微妙ですが!
    }  /_「ニ     ∨=‐==}} | /ニ ′′ \ 〉
./ /  `7=ニi     ,  /=彡 ニi|\L   /
  〈     ′ ニi    ‘  {: :|    ニ|   /
    )   {  ニi    ‘, V.   ニ|  {   \

4989 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 00:49:24.22 ID:2SZSmtgJ
2巻ラストのラウラの嫁宣言からの騒動をスグリがどう収めるのか楽しみだなあw

4991 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 01:10:42.39 ID:r6jR5fJb
>>4985
ラウラ=シャア、一夏=アムロ、スグリ=ララァかな?

4992 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 01:17:30.92 ID:zOTttL+M

まさかダイスの導きの結果「私の嫁」ではなく「ma maman(フランス語)」ルートになるなんて・・・
って可能性をちょっとだけ期待してる俺がいる

4994 : 隔壁内の名無しさん : 2016/12/08(木) 01:24:37.50 ID:QT2/jlpv
一夏は嫁ルートに行ってもスグリとは友人になれると期待しとこう

コメント
6437: by 名無しさん on 2016/12/10 at 02:12:19

ご隠居ラッキーですねはガセネタだったろ。
間違った情報を堂々と言われると、言葉に真実味がなくなるぞ…………

6430: by 名無しさん on 2016/12/09 at 19:40:24

>ISは設定の自己矛盾がひどいからツッコムだけ無駄な感じ
時代劇で「こいつはチャンスだ!」とか「ご隠居、ラッキーですね!」なんて
台詞が出てくるからね、ちかたないね!

…刀持った事のある人間からすりゃ、構えただけで「チャキッ」って音が鳴る
刀は完全に整備不良だとか最初っから刀を反して峰打ち宣言するバカはいねぇ
とか色々あるもんw

>あと、拳で殴りかかるってワンサマーwww…………え、冗談でしょ?
箒の放つ伝家の宝刀「くの字キック」が決まればワンチャン!

>勝手に起動して、人の脳に干渉してくるんじゃない。
…ヴァルキリートレースシステムと同レベルの厄ネタかぃ…

>おう……ここでミスんのかよお前……
ゴメン今リアルで「カッコ悪!」って口に出したw

>そのまま、今度こそ決めろよ、男の子!
まったくママがいないとなんもできん子だなキミはw

6428: by 名無しさん on 2016/12/09 at 18:52:09

そも誰に対して嫁宣言するんだろ?

6419: by 名無しさん on 2016/12/09 at 13:48:36

毎回VTシステム発動時にARMSを思い出す。
出てきたのがジャバウォックなら絶望ってもんじゃねぇ……。

6418: by 名無しさん on 2016/12/09 at 13:35:44

…これは新たな転校生として
シャルロットちゃんといちかちゃんが来るんですね!

6412: by 名無しさん on 2016/12/09 at 09:10:00

スグリさんの大天使ぶりが留まるところを知らんなあ

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